スプレー缶、カセットボンベ、ガスライターのごみの出し方にご注意を

 

ページ番号1001025  更新日 平成30年12月29日 印刷 

スプレー缶、カセットボンベ、ガスライターのごみの正しい排出にご協力を

中身が残ったままのスプレー缶、カセットボンベ、ガスライターがごみに混入すると、ごみ収集車やごみ処理施設の内部で火災が起こったり、作業員がケガをしたり、機械が壊れる原因となります。
正しい排出方法は、次のとおりです。適切な手順で中身を抜き、事故防止にご協力いただきますようお願いします。
 

車両火災
市内で起きた車両火災の様子(スプレー缶が原因)

スプレー缶

出し方

  1. 必ず中身を使い切ってガス抜きする。
    シューという音がしなくなるまでスプレーボタンを押して中身を出し切ってください。または、中身排出機構、残ガス排出機構のキャップ、ボタン等を使って中身を出し切ってください。
    風通しがよく、火気のない屋外で、風下に向けて、人などにかからないように
    新聞紙などに吹き付けるなどして、周囲への飛散にご配慮ください。
  2. 他の不燃ごみとは別の無色透明の袋に入れる。
     

中身排出機構、残ガス排出機構のキャップ、ボタン等の使い方の例は次のとおりです。

なお、商品に記載された使用説明を必ずご覧ください。使い方については、商品に記載のお客さま相談室や販売元にお問い合わせください(ガス抜きキャップの形状、使用方法は、商品によって異なります)。
 

カセットボンベ

出し方

  1. 完全に中身を使い切るか、ガス抜きする。
    カセットコンロでお湯を沸かすなどして中身を使い切ってください。中身を使い切れない場合は 販売元の推奨する方法でガスを抜いてください。振って音がしないことを確かめてください。
  2. 他の不燃ごみとは別の無色透明の袋に入れる。

カセットボンベの処理については次のページを参考にしてください。
 

カセットボンベを使いきれないものや、カセットボンベの処理の方法についてのご質問は、一般社団法人日本ガス石油機器工業会のカセットボンベお客様センター(0120-14-9996)までお問い合わせください。

カセットボンベには、中身排出機構、残ガス排出機構のキャップ、ボタン等は付いていません。

ガスライター

出し方

  1. 完全に中身を使い切るか、ガス抜きをする。
  2. 他の不燃ごみとは別の無色透明の袋に入れる。

ガス抜きの方法は次のページを参考にしてください。

その他

スプレー缶等にご自身で穴を開けてガスを抜くのは危険ですので行わないようにしてください(穴開けは不要です)。

スプレー缶、カセットボンベ、ガスライターは同じ袋で可です。

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 総合クリーンセンター
〒358-0031 埼玉県入間市新久127-1
電話番号:04-2934-5546 ファクス:04-2934-5413
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。