建築物の解体時における残置物の適正処理について

 

ページ番号1008450  更新日 令和1年7月3日 印刷 

建築物の解体時における残置物の適正処理について

環境省から、建築物の解体時の残置物の取り扱いについて通知が出ています。

建物の解体・リフォーム工事等を行う際には、工事の開始までに、建物内の廃棄物を適正に処理することが基本となります。そのため、解体・リフォーム予定建物中に残置された廃棄物(以下「残置物」という。)がある場合には、残置物の所有者である、建築物の所有者や占有者が、廃棄物処理法に則って適正に処理をすることが必要です。

なお、一般家庭が排出する場合は一般廃棄物となり、事業活動を行う者が排出する場合は、当該廃棄物の種類・性状により産業廃棄物又は事業系一般廃棄物となります。

詳しくは以下のリーフレットをご覧ください。

解体工事等を発注する建築物の所有者等・建設工事元請等の方へ

解体工事発注者向け資料

解体工事業者の方へ

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環境経済部 総合クリーンセンター
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