廃ペットボトルの再資源化について

 

ページ番号1001070  更新日 令和1年7月25日 印刷 

廃ペットボトルの再資源化について

入間市内のご家庭から排出された廃ペットボトルは、宮寺清掃センターに集められ圧縮・梱包された後、有価物として独自ルートで民間業者に売却しています。

なお、廃ペットボトルの再資源化には次の2つの方法があります。

  独自ルート(市町村、広域事務組合等が民間事業者と直接契約する方法)

  指定法人ルート(公益財団法人日本容器包装リサイクル協会に依頼する方法)

 

 入間市では、平成17年度より廃ペットボトルを独自ルートで売却しています。引き渡した廃ペットボトルは、衣類や繊維、プラスチックの原材料に加工されています。

 

平成30年度廃ペットボトル引渡状況について

平成30年度に入間市が独自ルートで民間事業者に引き渡しました廃ペットボトルの状況は次のとおりです。

引渡量合計:489.05t

引渡事業者:上期( 4月~9月):ジャパンテック株式会社(栃木県鹿沼市)

        下期(10月~3月):ジャパンテック株式会社(栃木県鹿沼市)

事業者決定方法:上期分、下期分ともに7社による見積り合わせ

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