夕方・夜のお出掛けには反射材を活用しましょう!

 

ページ番号1001195  更新日 平成29年3月3日 印刷 

夕暮れ時~夜間の交通事故が多発しています

暗い色の服装で、歩いたり、自転車に乗っていると、ドライバーから見落とされ、大きな交通事故につながる恐れがあります。
夕暮れ時~夜間は、暗い色の服装は避け、視認性の良い白っぽい服装を心がけることが、交通事故防止の第一歩となります。そして、「反射材」を身につけることにより更に効果がアップします!

写真:夜、車の運転者から歩行者が見える距離
夜、車の運転者から歩行者が見える距離

反射材の特徴

写真3

反射材は、光が来た方向へ光を返す性質を持っています。
自ら発光するものではありませんが、車のライトが当たるとその光を返し、ドライバーに対し存在をアピールすることができます。

反射材の種類と着用効果

タスキ
タスキ型の肩からかける反射材で、手軽に着用でき、折りたためばポケットに収納可能で、反射する面積も広いです。
リストバンド
リストバンドタイプの反射材で、腕や足などの動きの多い箇所にワンタッチで簡単に取り付けられるほか、自転車の荷台やバッグの手提げ部分等に取り付けられます。
シール
自転車の本体・ヘルメットなどに貼り付ける様々なデザインがあるものと、靴のかかとなどに貼り付ける黒色のものがあります。
キーホルダー・ストラップ
バッグや携帯電話に付けられ、大きさ・デザインとも様々なものがあります。
自転車用反射材
スポークに取り付けるタイプのものや、カゴ・ハンドルに取り付けるタイプのもの、シールタイプなどがあります。自転車は、前照灯の球切れにも注意し、夕暮れ時は早めの点灯をしましょう。
その他
バッグや手袋、傘などに反射材がついているものもあります。また、自ら発光するLEDライトを身に着けるのも効果的です。

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