自転車の安全利用をお願いします

 

ページ番号1001216  更新日 平成29年3月3日 印刷 

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自転車は、とても便利で環境にも優しい乗り物です。
ところが、間違った乗り方、ルールやマナーを無視した乗り方は、重大な交通事故につながることもあります。
信号無視、スピードの出し過ぎ、車道の右側通行、車の間のすり抜け、歩道走行時の危険走行、乗車中の携帯電話使用、傘差し運転などといった危険な走行がとても目立ちます。
正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう。

自転車安全利用五則

次の五則を守り、大人は子どもの良い手本になりましょう。

1 自転車は、車道が原則、歩道は例外

自転車は軽車両です。

2 車道は左側を通行

車道の左端を通りましょう。右後方から来る車にも注意。

3 歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行

歩道を通るときは、歩行者の通行を妨げないようにしましょう。

4 安全ルールを守る

飲酒運転、二人乗り、並進通行は禁止です。
また、夜間ライト点灯及び、信号、一時停止、車道の左側通行を守りましょう。

5 子供はヘルメットの着用

安全確保のため、保護者が積極的にヘルメットを着用させましょう。
 

自転車も交通事故を起こせば責任を問われます

自転車だから事故を起こしても大事にならない・・・、そんな軽はずみな気持ちが死傷者を出す重大な事故につながります。

自転車の加害事故例

賠償額:6,008万円
自転車通学中の高校生が誤って歩行者に衝突、脊髄損傷の重傷を負わせた
賠償額:5,000万円
夜間、女子高校生が携帯電話をしながら無灯火で走行中、看護師女性に衝突、看護師に重大な障害(歩行困難)を負わせた

賠償金が高額になることもありますので、事故に備え、民間の自転車保険・交通事故傷害保険等に加入しましょう。
また、自転車安全整備店で点検・整備された自転車に貼られる、傷害及び賠償責任保険のついた「TSマーク」という制度もあります。 ※保険の有効期間は点検日より1年間です。
ルールやマナーの重大さを理解し、安全な自転車の利用を心がけ、そして実践しましょう。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 交通防犯課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2965-0232(代表)
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