自転車乗用中の交通死亡事故多発!!

 

ページ番号1001194  更新日 平成31年2月21日 印刷 

平成30年 県内で自転車乗用中の事故死者が前年比+18人

 平成30年、県内では自転車乗用中の交通事故が多発し、前年を18人も上回る50人の尊い命が失われました。同年の県内の全交通事故死者数は175人であり、その28.6%を自転車事故による死者が占めていることになります。

 自転車事故の特徴として、次の4点があげられます。

 ・約7割が交差点で発生

 ・高齢者の事故が多い(平成30年の県内の自転車乗用中の事故死者50人のうち、25人が高齢者です)

 ・自転車側が何らかの安全運転義務違反をしていた場合が多い

 ・身体が受けるダメージが大きい(車に接触したり、地面に叩きつけられる時、衝撃を直接受けます)

 一方、自転車が加害者になる事故も多発しています。歩行者と衝突し、歩行者が死亡したり重い障がいを負う事故も起きています。

 自転車は手軽で環境にやさしい乗り物ですが、安全に運転をしないと、被害者にも加害者にもなる可能性があります。交通ルールを守って正しく乗り、悲惨な交通事故を防ぎましょう。

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