ペットの防災

 

ページ番号1001315  更新日 平成29年3月3日 印刷 

地震、台風などの災害が発生した場合、ペットも被災者となります。避難場所でのトラブルを避けるためには日常のしつけや心がけが大切です。

普段から心がけること
  • クレート(ケージ)に慣れさせましょう
    非常時にはクレートで生活することが考えられます。怯えてクレートに入らなかったり、入っても吠え続けたりしないように、普段から慣れさせておきましょう。
  • 無駄吠えをしたり、暴れたりしないようしつけましょう。
    避難所には動物が嫌いな人もいますし、避難生活はそれだけでストレスを感じるものです。他の人の迷惑になる行動をとらないように、普段からしっかりしつけましょう。
  • ワクチンの接種や狂犬病の予防注射を必ず行いましょう。
  • 犬の鑑札・注射済票は必ず首輪につけましょう。
    鑑札・注射済票で飼い主を特定することができます。迷子になっても戻ってこられるように、必ず首輪に付けましょう。
ペットの防災用品
  • 餌と水(最低5日分)
    ドライフードなど長期保存が可能なもの
    エキゾチックアニマル等の特殊なペットの餌は救援物資として手に入ることはほとんどないので多めに用意しておきましょう。
  • 常備薬・処方薬
    かかりつけの動物病院が被災し、薬が手に入らなくなるかもしれません。ペットの薬は多めに用意しておきましょう。また、どの薬を服用してるのか、わかるようにしておきましょう。
  • リード、キャリーバッグ
    ペットを連れて避難するときに、キャリーバッグがあると便利です。また、ペットが興奮して人を襲うことも考えられます。係留のためのリードは必ず用意しましょう。
  • ペット一緒に写っている写真
    ペットが迷子になってしまったときに探す手がかりになります。一緒に写っていることで、あなたが飼い主である証明にも役立ちます。
  • フンを処分するもの
    周囲に迷惑をかけないために、糞尿の始末は必ず行いましょう。
  • ポリ袋
    ゴミ袋や、食器の代わりとして使うことができます。
  • カイロ、冷却ジェル等
    避難所によっては屋外での生活も考えられます。、また、温度管理が必要なペットの場合は多めに用意しておきましょう。
預けるという選択肢を考えてみましょう

飼育に水が必要なペットや、温度管理に電気が必要なペットについては預け先を探すことも考えてみましょう。
人間の飲料水が不足する中、ペットのための水の確保は難しいでしょう。また、避難所での生活ではペットのために、電源を確保することはできません。もしもの時にペットを預かってくれるかどうか、信頼できる人に相談してみましょう。

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