特定外来生物 クビアカツヤカミキリにご注意ください

 

ページ番号1013143  更新日 令和3年10月1日 印刷 

果樹やサクラへの被害拡大が懸念されています。

 外来昆虫のクビアカツヤカミキリは、生態系被害や農業被害を引き起こすとして特定外来生物に指定されています。県内でも平成25年から被害報告があり年々その被害域が拡大しています。特に桜の木への被害、モモや梅などの果樹への被害が多く発生しています。

 入間市ではまだ被害は発見されていません。しかし、今後クビアカツヤカミキリが分布を拡大してきた場合には、早期発見し、いち早く防除に取りかかる必要があります。

 「桜の木の一部または全部が枯れて大量のフラス(木くず)が積もっている」「全身が黒で首だけ赤いカミキリムシをみつけた」このような場合は市農業振興課へお知らせください。成虫を捕まえたらすぐに捕殺し、決して野外へ放さないでください。

 クビアカツヤカミキリの詳しい写真や生態、県内への侵入状況については、以下の埼玉県環境科学国際センターのホームページをご覧ください。
 

クビアカツヤカミキリ成虫写真
クビアカツヤカミキリ
桜の木被害・フラス
クビアカツヤカミキリ被害・フラス
フラスと樹液写真
被害木から排出されたフラスと樹液
このページの全ての画像提供:埼玉県環境科学国際センター

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