ナラ枯れ被害について

 

ページ番号1013667  更新日 令和4年3月1日 印刷 

ナラ枯れとは

  カシノナガキクイムシという体長5ミリくらいの虫がナラ類やシイ・カシ類の樹木に穿入し、体に付着したナラ菌類(カビの一種)を感染させ、繁殖することで、木が水を吸い上げる機能を阻害して枯らせてしまう現象です。

ナラ枯れ被害の特徴

 

木の穿孔
直径1.4から1.8ミリ程度の穴が開いている
根元にフラス
根元に白い木くず(フラス)が溜まる
立ち枯れ
樹木の立ち枯れ

ナラ枯れ被害の詳細と防除などについて

 被害木の処理は、所有者の責任で行っていただく必要があります。処理方法がわからない場合には、専門業者(造園会社など)にご相談ください。
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