ダイオキシンをさらに減らすために

 

ページ番号1001327  更新日 平成29年12月19日 印刷 

 県内で発生したダイオキシンの約8割は、家庭から出たごみや産業廃棄物の焼却によるものです。ダイオキシンを減らすためには、皆さんの協力が不可欠です。

家庭でごみを燃やしてはいけません

 家庭用のごみ焼却炉や事業所の小型焼却炉のほとんどは、燃焼温度が十分に上がらないなど、不完全燃焼を起こしやすいため、ダイオキシンを多く発生させてしまいます。
 焼却炉は、燃焼ガスの温度が800℃以上で焼却できるなど、県の基準に適合したものでなければ使用できません。また、庭先などでごみを燃やしたり、ドラム缶などを使って焼却したりすることはできません。

詳しくは次のページをご覧ください。

ごみを減らす工夫を心掛けて

 ダイオキシンを減らすためには、ごみを減らすことが何よりも効果的です。「必要なものを必要なだけ買う」「使い捨て商品は買わない」「長く大切にものを使う」「過剰な包装は控える」、「レジ袋はもらわない」など、ごみを作らないように心掛けましょう。

ダイオキシン類環境実態調査結果

 ダイオキシン類環境実態調査の結果は、こちらからご覧いただけます。

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環境経済部 環境課
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