犬の登録と狂犬病予防注射

 

ページ番号1001318  更新日 令和4年3月1日 印刷 

犬を飼いはじめたら

犬を飼い始めた日(生後90日以内の場合は90日を経過した日)から30日以内に市に登録の申請を行い、鑑札の交付を受け、首輪に鑑札をつけてください。 登録は犬の生涯一回です。
また、毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。注射を受けたら必ず、注射済票の交付を受けてください。

手数料について

新規登録手数料 3,000円    注射済票交付手数料 550円

紛失等による再交付手数料

犬鑑札 1,600円  注射済票  340円

登録内容に変更があったとき

飼い主や住所の変更があったときは、届出が必要です。入間市内での変更の場合は、電話やインターネットで手続きができます。

市内に転入したとき

転入の手続きが必要です。前の市区町村で犬の登録をしていた場合は、鑑札をお持ちください。前の鑑札があれば、入間市の鑑札と無料で交換することができます。
鑑札を紛失してしまった場合は再発行の手数料1,600円がかかります。

市外に転出するとき

転出先の市区町村で、転入の手続きをしてください。転入手続きの際には、入間市で交付した鑑札をお持ちください。新しい鑑札と無料で交換することができます。入間市での手続きは不要です。

犬の死亡届

犬が死亡した場合には届出が必要です。電話やインターネットでも手続きができます。

狂犬病予防注射をしましょう

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬は、毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。
市では4月および5月に市内の公民館等で集合注射を行っています。集合注射に来られない場合は、動物病院で注射を受けてください。

※ 狂犬病予防法により、狂犬病予防注射の接種期間は毎年4月1日から6月30日の間(法定期間)と定められていますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和4年度は4月1日から12月31日までに変更となりました。飼い主の皆様におかれましては、令和4年12月31日までに新型コロナウイルス感染症の状況に応じて狂犬病予防注射の実施をお願いいたします。

動物病院で注射を受ける場合

注射料金は、動物病院ごとに設定しておりますので、各動物病院へお問い合わせください。
市と協定を結んでいる動物病院では、3月2日から翌年1月末までの間、その場で鑑札および注射済票の交付が受けられます。市から届いた黄色のはがきをお持ちになり、注射を受けてください。

その他の動物病院で狂犬病予防注射を受けた場合は、はがきと動物病院で発行の「狂犬病予防注射済証」を環境課へご持参のうえ、注射済票の交付を受けてください。
注射済票の交付を受けないと、予防注射を受けたことが市では確認できませんので、法的には予防注射を受けていないと判断されてしまいます。
※ 犬の登録や注射済票の交付事務は、各支所では行っていません。

市と協定を結んでいる動物病院(順不同)
動物病院名
所在地
電話番号
比留間獣医科医院
上谷ヶ貫
2936-0432
アリスどうぶつクリニック
下藤沢
2963-7457
あらい動物病院
扇台
2964-0203
たかくら動物病院
扇町屋
2963-4852
やはぎ動物病院
東町
2963-1899
ぶし動物病院
仏子
2932-6655
荻久保動物病院
鍵山
2962-5313
ノダ動物病院
野田
2932-8225
埼玉動物医療センター 狭山台
2935-2100
クラムボン動物病院
久保稲荷
2963-5359
ドクターオザワ入間病院 東藤沢 2966-9955
小谷田動物病院 小谷田 2963-4990
アニマルクリニックらぶ 狭山市 2954-8919
豊泉どうぶつ病院 狭山市 2950-1177
彩の森動物病院 狭山市 2937-7797
白石動物病院 狭山市 2958-9699
中央動物病院 狭山市 2958-1211
早川小動物病院 狭山市 2953-1190
なかじまペットクリニック 狭山市 2968-8439
  • 動物病院で交付された注射済票および鑑札は「仮交付」となり、獣医師から市に報告書が提出されたときに「正交付」となります。
  • 転入、再交付の手続きは動物病院ではできません
  • 注射料金は、動物病院によって異なります。

狂犬病は恐ろしい病気です

狂犬病は人をはじめ、すべての哺乳類および鳥類に感染します。現在のところ治療法はなく、一度発病してしまうと、100%死亡してしまう恐ろしい病気です。
この病気は、主として狂犬病にかかった動物に咬まれた時に、唾液中に含まれる狂犬病ウイルスにより感染します。ウイルスは、傷口近くの神経を伝って脳へ進入し、興奮、麻痺、けいれん等を起こします。
日本では、昭和31年以降狂犬病は発生していませんが、狂犬病の発生のない国は例外的であり、諸外国との交流が盛んな現在、いつ狂犬病が進入するか予断を許さない状況にあります。一度ウイルスの進入を許してしまうと、検疫で狂犬病の流行を防ぐことは困難です。
狂犬病は現在のところ、一度発病すると治療法はありません。狂犬病には、狂犬病ワクチンで予防が可能であり、狂犬病予防接種は狂犬病の予防対策には非常に重要です。

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このページに関するお問い合わせ

環境経済部 生活環境課

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電話番号:04-2964-1111(代表)内線番号一覧

ファクス:04-2965-0232(代表)

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