犬を飼っている方へ

 

ページ番号1001316  更新日 平成29年3月3日 印刷 

犬を飼うためのルール

  • 生後91日以上の犬は、登録と狂犬病予防注射が義務付けられています(→登録と狂犬病予防注射)
  • 放し飼いは禁止されています。散歩をするときには、飼い犬を制御できる人が鎖や丈夫な引綱などで行ってください。
  • 飼主は標識を門柱などの人の目につくところに貼ってください。
  • 犬が人をかんだときは、保健所への届出が必要となります。

ふんの始末は飼主の責任です

 散歩は排せつの機会ではありません。袋やスコップなどを携帯し、散歩中にふんをした時は必ず自宅に持ち帰り、おしっこもできるだけ水で流すなどしましょう。
 また、他人の土地や公園に犬を放してふんをさせることは絶対にしないようにしましょう。自宅の庭でもふんはきちんと始末し、近所に悪臭の迷惑をかけないようにしましょう。

放し飼いはしないで

 屋外では丈夫な綱や鎖でつなぐか、オリの中で飼わなくてはいけません。逃げ出したときに迷惑になるばかりか野犬と見なされ捕獲されることもあります。
 また、散歩中はきちんと綱を付け、人通りの多いところでは綱を短めに持ち、常に犬を制御できるようにしておきましょう。引き綱を離して散歩させたり、河原や公園で放したりすることは禁止されています。

飼い犬がいなくなったら

 自分で考えられるところを一生懸命さがしてください。
 環境課・狭山警察署・狭山保健所に保護の連絡がある場合もありますので、ご連絡ください。

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 環境課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2965-0232(代表)
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