微小粒子状物質(PM2.5)への対応

 

ページ番号1001324  更新日 平成30年7月13日 印刷 

微小粒子状物質(PM2.5)とは

大気中に浮遊する2.5マイクロメートル(1マイクロメートルは千分の1ミリメートル)以下の粒子のことです。非常に小さいので、肺の奥深くまで入りやすく、喘息や気管支炎などの呼吸器系や循環器系への影響が懸念されています。工場のばい煙・自動車の排ガスなどの人の活動に伴うもの、火山の噴出物などの自然由来のもの、その発生物が大気中で光やオゾンと化学反応して生成したものなどが主な発生源です。最近では、中国で発生している大気汚染により、日本に飛来している影響も懸念されています。

測定状況について

埼玉県では、県内各地に設置されている測定局で微小粒子状物質(PM2.5)を測定しています。
入間市内の測定局は、「入間局(東町1丁目:富士見公園内)」及び「国設入間自排局(高倉5丁目:国道16号わき)」です。
詳しい内容については、埼玉県のホームページを御覧ください。

注意喚起について

PM2.5の濃度が、健康への影響が懸念される日平均値70マイクログラム(1立方メートルあたり)を超えると予測された場合、埼玉県が注意喚起を行います。この場合、市では防災行政無線の放送等により、市民のみなさまにお知らせします。

注意喚起が発令されたら

健康への影響を減らすため、以下の対応をお願いします。
1.不要不急の外出をできるだけ減らす
2.屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす
3.換気や窓の開閉を必要最小限にする
特に、呼吸器系や循環器系の疾患のある方、子供や高齢の方は影響を受けやすく、個人差も大きいと考えられるため、体調の変化に注意が必要です。

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 環境課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。