建設リサイクル法の届出について

 

ページ番号1001270  更新日 令和2年7月1日 印刷 

建設リサイクル法の届出について

建設資材の分別解体等と再資源化等を促進し、資源の有効利用や廃棄物の適正処理を図るため、「建設工事に係る資源の再資源化等に関する法律」(以下、建設リサイクル法)に基づき、一定の要件に該当する建設工事を行う場合は建設リサイクル法の届出が義務付けられています。

届出が必要な建設工事(以下、対象建設工事)について

建築リサイクル法に基づき、工事着手の7日前までに届出が必要になる工事は、特定建設資材(コンクリート、木材等)を使用した建築物や建築物以外の解体工事や新築工事等であって、下記の規模以上の建設工事です。

建築物の解体工事
1つの契約で、建物の床面積の合計が80平方メートル以上のもの
建築物の新築・増築工事
1つの契約で、建物の床面積の合計が500平方メートル以上のもの
建築物のリフォーム工事

建築物の修繕・模様替等工事の請負代金の額が1億円以上のもの

建築物以外の解体・新築工事
建築物以外の工作物の工事(塗装、造成、擁壁等土木工事および木材、石材、鋼材、機械器具等の組立等による工作物)で、請負金額が税込500万円以上のもの

届出先は工事規模により分かれます

入間市内で建設リサイクル法の対象工事をした場合、届出先は入間市役所と川越建築安全センターに工事規模により分かれます。

入間市役所開発建築課が届出対象のもの

  • 建築基準法第6条第1項第4号に該当する建築物にかかる対象建設工事のもの

(例:木造2階以下かつ床面積の合計が500平方メートル以下の建築物)

(例:木造以外(RC造や鉄骨造等)の建築物で平屋建てかつ床面積の合計が200平方メートル以下の建築物)

※ 上記にあてはまる建築物でも共同住宅(長屋は除く。)や倉庫、車庫など特殊な用途の場合、床面積の合計が200平方メートルを超える建築物では該当しないことがあります。

※ 詳細につきましては、事前の相談をお願いします。

※市で取り扱いのない対象建設工事については、川越建築安全センターへ提出してください。


川越建築安全センターが届出対象のもの

  • 入間市役所開発建築課で取り扱いのない対象建設工事のもの

(例:舗装、造成、擁壁等土木工事および木材、石材、鋼材、機械器具等の組立等による工作物)

(例:木造3階以上または床面積の合計が500平方メートルを超える建築物)

(例:木造以外(RC造や鉄骨造等)で2階以上または床面積の合計が200平方メートルを超える建築物)

※ 上記にあてはまらない建築物でも共同住宅(長屋は除く。)や倉庫、車庫など特殊な用途の場合、床面積の合計が200平方メートルを超える建築物では該当することがあります。

※ 詳細につきましては、事前の相談をお願いします。

※川越建築安全センターで取り扱いのない対象建設工事については、入間市役所開発建築課へ提出してください。

届出について

正副2通を作成し、提出していただくこととしています。

詳細については下欄の関連情報の(手引き)と(様式)を参考に提出をお願いします。

届出書類(建築物の解体工事の場合)について

〔3〕案内図

〔4〕設計図または写真

(参考)建築物のアスベスト対策に関する補助制度のご案内

 埼玉県では、民間建築物のアスベスト対策として、アスベスト含有のおそれのある吹付け材の含有調査や吹付けアスベストの除去等工事に対する費用の補助制度を設けています。詳細は、下記リンク先をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 開発建築課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)内線番号一覧
ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。