入間市住宅用省エネルギー設備設置費補助制度

 

ページ番号1001279  更新日 令和2年8月7日 印刷 

入間市住宅用省エネルギー設備設置費補助制度

令和2年度 住宅用省エネルギー設備設置費補助制度のご案内

申請受付期間 令和2年7月16日(木曜日)から12月18日(金曜日)まで (土曜日、日曜日、祝日を除く)

受付時間   午前8時30分から午後5時15分まで

       先着順で受け付けます。予算額(500万円)に達した時点で受付を終了します。   

      令和2年8月7日(金曜日)16時30分現在、残りの予算額は 128万円 です。

受付場所   市役所B棟4階 環境課 

補助制度の概要

環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築および地球温暖化防止に寄与することを目的に、住宅用省エネルギー設備の設置費用の一部を補助します。

補助対象者

次の要件のすべてに該当する方

1   対象設備の工事の着手が令和2年4月1日以降であり、令和3年2月26日までに実績報告書を提出できる方

2 次のアまたはイのいずれかの住宅に対象の住宅用省エネルギー設備を設置した方

  ア 自ら居住している市内の既存の住宅

  イ 自ら居住するために建築、または取得する市内の住宅

3 実績報告を行う時点で、設備を設置する住宅の所在地に住民登録がある方

4 入間市税を滞納していない方

5 過去に同じ設備で交付を受けていない方

補助対象設備と補助額

1 太陽光発電システム (2.5kW以上)                          5万円

2 太陽熱利用システム(自然循環型)          5万円

3 太陽熱利用システム(強制循環型)          5万円

4 定置用リチウムイオン蓄電池             5万円

5 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム (エネファーム)    5万円

6 HEMS                       1万円

 

設備の概要
太陽光発電システム

ア 日本産業規格(JIS規格)又はそれに準じた認証等を受けたもの

イ 電力会社との系統連携に伴う電力受給契約に基づき電力の受給を開始しているもの

ウ 設置する太陽電池モジュールの最大出力が2.5kW以上のもの

エ 余剰売電であること

オ 性能の保証、設置後のサポート等がメーカー等によって保証されているもの

太陽熱利用システム

 (自然循環型)

 (強制循環型)

ア 一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品の認定をうけたもの

イ 性能の保証、設置後のサポート等がメーカー等によって保証されているもの

定置用リチウムイオン蓄電池

ア 太陽光発電、エネファーム等により発電した電力を利用しているもの

イ 屋外又は屋内に固定されているもの

ウ 蓄電容量が1kWh以上であること

エ 性能の保証、設置後のサポート等がメーカー等によって保証されているもの

家庭用燃料電池コージェネレーションシステム

性能の保証、設置後のサポート等がメーカー等によって保証されているもの
HEMS

ア 通信規格が一般財団法人エコーネットコンソーシアムの「ECHONETLite」規格であるもの

イ 性能の保証、設置後のサポート等がメーカー等によって保証されているもの

 

申請時に必要なもの

1.入間市住宅用省エネルギー設備設置費補助金交付申請書(様式第1号)

2.交付申請チェックリスト

3.経費の内訳が明記されている工事請負契約書又は設置工事の見積書の写し

 注意:設備ごとに経費が記載されていない場合は、経費の内訳が明記された書類も必要です。(参考様式あり)

4.設備の仕様、規格が確認できる書類の写し (カタログ等の写し)

5.設置場所の案内図(設置した住宅と近隣がわかる地図)

6.工事着手前の現況写真(設置済みの場合は申請時の現況写真)

7.市税に滞納がないことの確認願(様式第2号) 

 注意1:入間市役所収税課で確認を受けたものを、ご提出ください。

 注意2:入間市税に滞納がないことを確認するため、入間市外にお住まいの方もご提出ください。

8.着工証明書(別紙3)

 注意:工事契約日が令和2年4月1日より前に契約している場合のみ、添付してください。

実績報告時に必要なもの

以下の書類は、交付決定通知書を受領してから提出してください。

1.入間市住宅用省エネルギー設備設置事業実績報告書(様式第5号)

2.実績報告チェックリスト

3.設置した設備に係る領収書および内訳書の写し

4.設置した設備の保証書の写し

5.設備の設置完了後の写真および図面

6.電力会社との電力受給契約書の内容が確認できる書類の写し(太陽光発電システムのみ)

7.申請者の住民票の写し (マイナンバーや本籍地の記載がないもの) 

申請様式・参考様式、交付要綱

補助制度の申請、実績報告、請求等に必要な様式と補助金の交付に関する要綱、規則です。

設備の設置にあたりご注意ください

騒音トラブルにご注意ください!

給湯器などの使用により、近隣に騒音の影響を与える場合があります。

設置する場合には、隣家の寝室付近には設置しないなど、設置場所を十分に検討してください。

また、定期整備を定期的に行い、早朝、深夜の使用をなるべく控えるなどし、近隣に配慮しましょう。

据付に際しての留意点については、『家庭用ヒートポンプ給湯器の据付けガイドブック』(一般社団法人 日本冷凍空調工業会)もご参照ください。

よくあるご質問

 
Q1: 申請前に工事を始めてよいですか?
A1: 令和2年4月1日以降に工事着手された場合は対象となりますので、工事を開始
    していただいてかまいません。申請書の提出時に工事が完了していてもかまいません。
 
Q2: 申請時に工事が終わっているので、実績報告書も一緒に提出してよいですか?
A2: 実績報告書は、「交付決定通知書」を受け取ってからご提出ください。
 
Q3:   すでに工事が終わっているので、工事着手前の写真がない場合はどうしたらよいですか?
A3:  現況(設置済み)の写真を添付してください。
 
Q4:   着工証明書はどのような場合に必要ですか?
A4:   工事契約日が令和2年4月1日より前に契約している場合、必要です。
    ただし、契約書に令和2年4月1日以降の着工予定日が記入されている場合は、省略できます。
 
Q5:  着工証明書を作成するのは、契約書に記載されている元請業者か、実際に工事をした
        下請け業者のどちらですか?
A5:   契約書に記載されている元請業者で作成してください。
 
Q6: 代理人が申請をしてもよいですか?
A6: 代理人でも可能です。住宅用省エネルギー設備設置費補助制度については、委任状は
         必要ありません。ただし、市税に滞納がないことの確認願(収税課で確認)については、
         本人または同居の家族以外の方の場合には、代理人選任届が必要です。
 
Q7:  代理人選任届の代理人の住所は、代理人の属する会社の住所でもよいですか?
A7:  本人確認を行うので、代理人の住民登録のある住所を記入し、本人確認書類(運転免
        許証、健康保険証等)を持って申請してください。
 
Q8: 印鑑は実印ですか?
A8: 実印でなくてもかまいません。ただし、スタンプ印ではなく、朱肉を使う印鑑をご使用ください。
 
Q9:  郵送で申請できますか?
A9:  郵送による申請書の受付はしておりません。直接、環境課窓口へご提出ください。

Q10:  住民票は家族全員の記載が必要ですか?
A10:  申請者本人以外の記載は必要ありません。また、マイナンバーや本籍の記載がないものをご用意ください。
 
Q11: 申請時に添付する「市税に滞納がないことの確認願」は、市外の居住者も提出が必要ですか?
A11: 入間市税に滞納がないことを確認するため、提出が必要です。
 

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 環境課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)内線番号一覧
ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。