建築基準法第6条第1項第4号に該当する建築物とは

 

ページ番号1009981  更新日 令和1年12月25日 印刷 

建築基準法第6条第1項第4号に該当する建築物(4号建築物)

4号建築物の判断目安

  1. 木造の場合、2階建て以下かつ、床面積が500平方メートル以下のもの。ただし、特殊建築物の用途(共同住宅、店舗、集会場、車庫、物置等)で200平方メートルを超えるものを除く。
  2. 木造以外の場合、平屋かつ、床面積が200平方メートル以下のもの。

※ 1.の場合であっても軒高9メートルを超えるもの、高さ13メートルを超えるものは該当しません。

※ 建築基準法上、長屋住宅と共同住宅は異なる用途になります。

※ ご判断に迷われる場合は、お問い合わせいただきますようお願いいたします。

法律上の分類

建築基準法第6条第1項

分類 内容
第1号 特殊建築物の用途*1(共同住宅、店舗、集会場、車庫、物置等)に供する部分の床面積の合計が200平方メートルを超えるもの
第2号 木造で3階以上又は延べ面積500平方メートル、高さ13メートル、若しくは軒高9メートルを超えるもの
第3号 木造以外で2階以上又は延べ面積200平方メートルを超えるもの
第4号 上記1~3号以外の建築物

*1:建築基準法別表第一(い)欄に掲げる用途

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