被保険者の資格(加入・脱退・変更等の手続き)

 

ページ番号1005974  更新日 平成29年11月7日 印刷 

1 加入する人

 国保は、国民皆保険ということで実施されている制度ですので、市の区域内に住所を有する人(市民)全員が加入し、被保険者とならなければなりません。
 ただし、次に掲げる人は、加入することはできません。

  • 職場の健康保険に加入しているかたとその扶養家族
  • 国民健康保険組合に加入している方とその世帯に属する方
  • 日雇特別被保険者とその扶養家族
  • 後期高齢者医療制度の被保険者
  • 生活保護を受けている世帯に属する方

2 届出

 国保では、本市に転入したり、転出した時、また、他の健康保険等に加入したり、脱退した時には、当然に資格の取得、喪失が行われたことになりますが、それを本人と保険者としての市が具体的な事実として確認するため、世帯主に対し、届け出の義務が課せられています。これは、事実発生から14日以内に行うこととされています。届け出は、市民課又は国保医療課、あるいは各支所の窓口で受付けています。

3 国保の手続

 国保の取得や喪失等の手続は、14日以内にしてください。届け出の場所は住民登録のしてある市役所の市民課又は国保医療課、あるいは各支所の窓口で住民異動の届け出と同時にできます。なお、保険証等を紛失した場合は、再交付いたします。

委任状について

お仕事などで本人、家族(住民票に一緒に載っている家族)の方が国民健康保険の届出ができない場合、権限を委任して代理の方が届出を行うこともできます。

特に様式はありません。便せんなどに委任者(頼む人)が記入、押印してください。
 委任者(頼む人)の住所・氏名・電話番号・押印
 代理者の住所・氏名・電話番号
 委任する内容(例 国民健康保険の加入手続き・国民健康保険被保険者証の受け取りなど )
 委任状を記入した日付
下記の添付ファイルをクリックすると委任状のダウンロードができます。
 代理人の方は顔写真付きの身分証明書(運転免許証・パスポート・住民基本カード・在留カード・障がい者手帳等)を必ずご持参ください。
 

本人確認・マイナンバー確認について【共通】【重要】

 国保の申請には、原則として、本人確認と申請書等へのマイナンバーの記載が必要になります。

 本人確認には、原則として写真付きの身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証やパスポートなど)が必要です。写真付きの証明をお持ちでない場合は、保険証と年金手帳など、2点の本人確認書類が必要となります。

 マイナンバーの確認には、マイナンバーカード、マイナンバー通知カード等、マイナンバーが確認できるものをお持ちください。

国保に入る場合(取得)

異動の理由 手続きに必要なもの
入間市に転入してきたとき 転出証明書
職場の健康保険をやめたとき、家族の扶養を外れたとき 前の健康保険をやめた証明書(健康保険資格喪失証明書など)
生活保護を受けなくなったとき 保護廃止決定通知書
お子さんが生まれたとき 出生の確認ができるもの(出生証明書、母子手帳など)・印鑑・同世帯のかたの国民健康保険証
外国人の方が加入する場合
(3か月を超える在留期間ある方)
在留カード(または外国人登録証)、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書のいずれか一点・パスポート

外国人の方が加入する場合
在留期間が3か月以下でも、在留資格が「興行」・「技能実習」・「家族滞在」・「公用」・医療を受ける活動、およびその方の日常生活上の世話をする活動と指定されている方を除く「特定活動」の場合で、資料により3か月を超えて滞在すると認められる方
在留資格が「特定活動」の方は、その活動内容を示す「指定書」の提示が必要です。

国保をやめる場合(喪失)

異動の理由 手続きに必要なもの
入間市から転出するとき 国民健康保険証
職場の健康保険に入ったとき(被扶養者として認定された場合を含みます) 国民健康保険証と会社などの保険証の両方
 (被扶養者のいる方は全員分の保険証)
(郵送申請の場合は、国民健康保険証の原物と会社などの保険証のコピーをお送りください)
生活保護を受けはじめたとき 国民健康保険証
保護開始決定通知書
65歳以上から75歳未満で後期高齢者医療制度に入ったとき 国民健康保険証
後期高齢者医療被保険者証または後期高齢者医療被保険者資格期間証明書
死亡したとき 印鑑・保険証・会葬礼状か葬儀の領収書、喪主の銀行の口座番号
※世帯主がお亡くなりになった場合は、記載内容が変わります。全員分の国民健康保険証をお持ちください。

その他の届出

異動の理由 手続きに必要なもの
住所・世帯主・氏名が変わった場合
世帯を分けた。世帯を一緒にした場合
国民健康保険証
記載内容が変わる方の国民健康保険証をお持ちください。
保険証を紛失め破損した場合 原則として郵送になります。
保険証がすぐに必要なかたは、写真付きの本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)が必須です。

別に保険証が必要なとき(住所は他市区町村となるが入間市の国保を継続したい場合)

 就学のため他市区町村へ転出したときや、施設入所等により住所を他市区町村に異動したときは、入間市の国民健康保険を継続できる場合があります。詳しくは下記「市外に入学・入所等をする場合の国民健康保険」をご参照ください。

※手続きについては、転出の届出の際にご説明します。ご希望の方はお申し出ください(継続のお届けは、市役所国保医療課になります)。

 

4 被保険者証

 国民健康保険被保険者証(通常「保険証」といっています。)は、被保険者であることを示す証明書であるとともに療養の給付を受ける際の受診券でもあります。
 保険の給付を受けようとするときは、療養取扱機関(指定の病院、診療所等)に、保険証を提出しなければなりません。

 保険証は国保加入の届出をしたときに、交付しております。 入間市の保険証は、有効期限を定期更新時から1年間(途中加入は保険証の有効期限まで)としており、その期限がすぎると使用できなくなります。なお、毎年10月の更新時には新しい保険証を各世帯に送付しております。

※保険証の有効期限は毎年9月30日です。
※保険証は毎年9月中旬から9月末日にかけて簡易書留でお送りしています。この時期は郵便物にご注意ください。 

 資格を喪失するときは保険証の返還を、また家族に異動があったら届け出が必要です。

5 資格証明書

 通常、国保の加入者へは被保険者証を交付しますが、一定の要件に該当する場合、国民健康保険法の規定により、被保険者証に代えて資格証明書を交付します。
 資格証明書は、国保資格を証するものであるため、保険診療は受けられますが、病院などの窓口での支払額が通常の3割から10割となります。

資格証明書の主な交付要件

(1)納期後1年を経過した国保税を滞納している者
(2)納付できない特別な事情がない者
(3)政令等で定める医療等に該当しない者

特別な事情等については届出が必要です。納付に困ったら、すぐに市へ相談してください。

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このページに関するお問い合わせ

健康推進部 国保医療課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)内線番号一覧
ファクス:04-2965-0232(代表)
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