国民年金の保険料及び納付方法

 

ページ番号1000575  更新日 平成30年3月23日 印刷 

国民年金保険料は基礎年金を支給するための大切な財源です。保険料は20歳から60歳になるまでの40年間納めなければなりません。

国民年金保険料は毎月納めなければなりませんが、第2号被保険者と第3号被保険者は個別に保険料を納める必要はありません。国民保険料を直接納めるのは第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)のみとなります。

国民年金保険料額

定額保険料

保険料は毎年変わりますので、下記のページをご参照ください。

付加保険料

月額400円
(注)付加の加入は、第1号被保険者及び任意加入者のみ加入することができます。

国民年金保険料の納付方法

口座振替

口座振替で納めると手間がかからず、納め忘れを防ぐこともできます。口座振替の手続きは、お近くの年金事務所または金融機関の窓口で受け付けています。

クレジットカード納付

クレジットカードにより定期的に納付する方法です。申し込み手続きは、郵送、年金事務所で受け付けております。詳しくは、お近くの年金事務所へお問い合わせください。

金融機関、郵便局、コンビニ等の窓口での納付

日本年金機構からお送りしている納付書を使って、各窓口で納めていただく方法です。お手元に納付書がない時は、お近くの年金事務所までご連絡をお願いします。

<お知らせ>

平成25年11月1日よりMMK端末(※)を設置しているコンビニ、ドラッグストア、スーパー、病院内売店等のMMK設置店における窓口で国民年金保険料の納付ができるようになります。

※MMK端末とは、株式会社しんきん情報サービスが設置する公共料金収納端末のことです。

 

電子納付

電子納付には次の方法があります。

  1. インターネットバンキングを利用した納付方法 。インターネットを利用して、払込手続きを行います。
  2. モバイルバンキングを利用した納付方法。携帯電話を利用して、払込手続きを行います。
  3. ATMを利用した納付方法。金融機関に設置されているATMを利用して、払込手続きを行います。
  4. テレフォンバンキングを利用した納付方法。電話の音声案内等を利用して、払込手続きを行います。

インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレフォンバンキングをご利用いただく場合は、あらかじめ利用される金融機関と契約を結ぶ必要があります。契約方法については、ご利用になる金融機関にお問い合わせください。また、ご利用になる金融機関が電子納付の利用が可能か否かについては、金融機関にお問い合わせください。

 

国民年金保険料は社会保険料控除の対象となります

年末調整や確定申告で国民年金保険料を申告するための「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」が毎年11月上旬に送られます。(10月以降に、その年初めて国民年金保険料を納付された方は翌年2月上旬に送られます。)

「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」の再発行や、「準確定申告」が必要な場合は、お近くの年金事務所にお問い合わせください。

国民年金保険料の免除・納付猶予

家庭の事情等のため、保険料を納めたくても納められない人には保険料の納付が免除・猶予される場合があります。
免除等には、次の2種類があります。
(1)法定免除
生活保護を受けている人や、障害基礎年金又は障害厚生年金等を受けている人は届け出をすることにより免除されます。
(2)申請免除・納付猶予
経済的に納付が困難な人は、免除・納付猶予申請書を提出してそれが承認されると保険料が免除または猶予されます。
(注)保険料の免除・猶予を受けることができるのは、第1号被保険者だけです。

また、学生を対象とした「学生納付特例制度」もあります。
 

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 市民課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)内線番号一覧
ファクス:04-2965-0232(代表)
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