年金は「世代と世代の支え合い」です

 

ページ番号1000578  更新日 平成29年3月3日 印刷 

 公的年金は、老後の生活や万一のことが起こったときのために、みんなが加入し、保険料を出し合い、経済的にお互いを支え合う制度です。
 立場(年代等)が違えば、年金に対する考え方・感じ方も違います。若年層の方々からは「年金なんてまだ先のこと」「老後は貯金があれば年金はいらない」、中高年層の方々からは「あのときに納めておけばよかった」「納められるなら、今まとめて納めたい」という話をよく聞きます。しかし、どんな年代の方にも言えることは、みんなが平等に年を取り、年金は納めていなければ、そのときになってもらいたいと思っても遅いということです。
 少子高齢化が急速に進み、年金制度に対する関心がますます高まりつつあります。自分や家族の年金や老後について、今一度考えてみませんか?
 公的年金は、将来の経済社会がどのように変わろうとも、やがて訪れる長い老後の収入確保を約束できる唯一のものです。

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