扶養控除・障害者控除の見直し

 

ページ番号1000481  更新日 平成29年3月3日 印刷 

19歳未満の扶養親族に係る控除の見直し

  1. 16歳未満の扶養親族に対する扶養控除が廃止されます。
  2. 16歳以上、19歳未満の扶養親族に対する扶養控除の上乗せ部分が廃止され、扶養控除の額が33万円となります。

  改正前改正後
年齢区分控除額区分控除額
0歳~16歳未満
一般扶養
330,000円
16歳未満
なし
16歳以上19歳未満
特定扶養
450,000円
 一般扶養
330,000円
19歳以上23歳未満
 特定扶養
450,000円
23歳以上69歳未満
一般扶養
330,000円
 一般扶養
330,000円
70歳以上
老人扶養
380,000円
 老人扶養
380,000円

※16歳未満の扶養親族は控除の対象にはなりませんが、市県民税の非課税判定や、保育料の算定、各種福祉手当の受給の判定に必要となりますので、申告の際には申告書の記載欄に氏名を記入してください。

同居特別障害者加算の特例措置の改正

16歳未満の扶養親族に対する扶養控除の廃止に伴い、配偶者または扶養親族が同居の特別障害者である場合において、配偶者控除または扶養控除の額に23万円を加算する措置が、特別障害者に対する障害者控除の額(30万円)に23万円を加算する措置に改められます。

同居の特別障害者を扶養する際の控除額
区分
改正前
改正後
障害者控除
300,000円
530,000円
一般扶養
560,000円
330,000円
特定扶養
680,000円
450,000円
老人扶養
610,000円
380,000円
同居老親
680,000円
450,000円
配偶者
560,000円
330,000円
老人配偶者
610,000円
380,000円

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