ヘルメット着用運動展開中

 

ページ番号1001676  更新日 平成29年9月4日 印刷 

「自転車に乗るときはヘルメットを」着用運動展開中

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 平成26年5月初旬、市内の小学校4年生が、放課後自転車に乗っているときに、車と接触する交通事故が発生しました。ご両親からは、「ヘルメットを着用していれば、もう少し被害は軽度であったかもしれない。子どもたちに自転車に乗るときは、ヘルメットの着用の指導をお願いします。」という話がありました。
 これを受けて、このような事故を二度と起こさないためにも、現在、市内小中学校全校で、自転車に乗るときはヘルメットの着用をする運動を展開しています。
 学校では、ヘルメット着用時の効果を学ぶDVDを視聴しています。家庭では、親子の絆を深める家庭教育を、地域ではヘルメットを着用して自転車に乗っている子どもたちを褒める運動をお願いしています。校長会、PTA連合会、狭山警察、市役所交通防犯課、区長会、健全育成会、スポーツ少年団等、多くの団体の方のご協力をいただいております。
 子どもたちの命を学校・家庭・地域が一体となって守ってあげたいと思っています。市民の皆様にも、趣旨をご理解いただきご協力をお願いいたします。

 

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