学校施設における煙突用断熱材破損等への対応について

 

ページ番号1007251  更新日 平成29年9月26日 印刷 

経緯

学校の集中暖房機等の煙突の中を調査したところ、石綿(アスベスト)を含む断熱材が使われていることが判明しました。また、断熱材は、多くの煙突で劣化をしていることが確認されました。
現在は、煙突の上部と下部点検口をふさいで、石綿(アスベスト)が飛散しないように対策をしました。
また、石綿(アスベスト)を含む断熱材が使われている16校の集中暖房機の使用を休止しています。

煙突改修の見通し

煙突用断熱材に石綿(アスベスト)が入っていることが確認された16校の煙突につきましては、平成29年度に石綿除去や改修工事の実施設計を行い、暖房機の復旧方法を決定します。
16校分の平成29年度の冬季対策は、教室等にストーブを設置します。
石綿除去改修期間は、概ね3年以内の早期の改善を行えるように工事を行います。

大気中の石綿(アスベスト)の濃度測定結果

煙突に劣化した断熱材のある学校(劣化のない2校を除き)の敷地内で大気の環境測定を行いました。
その結果、現時点では、14校全ての学校敷地で、石綿(アスベスト)は、不検出でした。

本件に関する問い合わせ

入間市教育委員会 教育総務課 学校施設担当
電話番号 04-2964-1111 内線4153 4154 4155

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このページに関するお問い合わせ

教育部 教育総務課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
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