市長室から

 

ページ番号1004427  更新日 令和3年4月1日 印刷 

「来てよし、住んでよし、働いてよし」のまち・入間へ

市長写真

 入間市は、東京都と隣接した埼玉県南西部に位置し、都心へのアクセスが良く都市化も進みながら、県下一の広大な茶畑や2つの丘陵など自然にも恵まれ、農業・商業・工業がバランス良く発展した人口14.7万人の「香り豊かな緑の文化都市」です。

 航空自衛隊入間基地があり、毎年11月3日の航空祭ではブルーインパルスも飛行し、たくさんの来場客が訪れます。入間基地は、かつて陸軍航空士官学校があった場所で、アメリカ軍が進駐してジョンソン基地となった歴史があり、市内には米軍ハウスを活かしたアメリカの街並みが感じられるジョンソンタウンにもたくさんの観光客が訪れています。

 また、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」とうたわれる日本三大銘茶、狭山茶の主産地で、市域の1割にも及ぶ関東以北一の広大な茶畑から生産される良質な茶葉は茶師たちの手によって最高級の狭山茶となります。毎年のように農林水産大臣賞や産地賞を受賞し、全国的にも高く評価されている自慢の地場産業となっています。

 更に、市内には各種指定登録された文化財が79件に及びます。創業者石川幾太郎によって迎賓館として建設された旧石川組製糸西洋館やNHKの大河ドラマ「青天を衝け」の主人公で、一万円札の肖像となる渋沢栄一翁が設立に関わり、顧問にもなっていた旧黒須銀行などの歴史的建造物や、獅子舞やお囃子などの無形民俗文化財など、地域の歴史や伝統文化を大切に守り伝えている市民性があります。

 今、新型コロナウイルスの影響によって社会に大きな不安が広がっている中ではありますが、不易流行をもってこの素晴らしい入間市を次世代に繋いでいくため、よりよいまちづくりを市民の皆さまとともに進めてまいります。

 ぜひとも、市民の皆さまはもとより、より多くの方々に入間市に触れていただき、「来てよし、住んでよし、働いてよし」のまち・入間を好きになって頂けましたら幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
                                                                                    令和3年4月 入間市長 杉島 理一郎

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