市長室から

 

ページ番号1004427  更新日 平成31年4月1日 印刷 

香り豊かな緑の文化都市

~ みんなでつくる住みやすさが実感できるまちを目指して ~

市長写真

 本市では多くの市民の方が多方面で活躍され、大変喜ばしく、誇れる出来事が数多くあります。

 元気な入間・生き生き功労賞を受賞された入間市在住のプロゴルファー今平 周吾選手は「ブリヂストンオープン2018」 で優勝するなど、男子賞金ランキングで1位と輝かしい成績を収められました。

 さらに、「相撲のまち入間」から学生横綱が誕生しました。中学生横綱を輩出している入間少年相撲クラブ出身で入間市育ちの菅野 陽太氏が「第96回全国学生相撲選手権大会」の個人戦で優勝し、初の学生横綱に輝きました。

 また、元気な入間っ子も活躍し、藤沢中学校の齋藤 祐也君が「第34回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会」で文部科学大臣賞を受賞したり、スポーツでは陸上競技、相撲、軟式野球などで多くの子どもたちが全国大会等に出場したりして、それぞれ素晴らしい成績を収めました。

 そんな入間の子どもたちに歌でエールをと、入間市出身の作詞・作曲・編曲家の杉山 勝彦氏が、いるまのこどもへ贈る歌「どこから来たの?」を制作してくれました。市内中で歌われ始め、まさに「元気な子どもたちが活躍するまち」の予感がします。

 さて、我が国の経済は、企業収益は過去最高を記録し、雇用・所得環境の改善が進むなど好循環が続いておりますが、その一方で、こうした回復基調にあっても、GDPの約6割を占める個人消費の伸びは弱く、賃金の上昇率も低いため、景気回復に対する実感は薄い状況となっております。

 このような中、本市では人口急増時代に建設した多くの施設を含め、すべての公共施設について、時代に合わせた全体適正化を図るため、昨年度末に「公共施設マネジメント事業計画」並びに「市役所等整備計画」を策定し、いよいよ平成31年度からスタートいたします。

 この公共施設マネジメントの取り組みは、将来にわたってより良いサービスを市民に提供するために、持続可能な入間市政を展開する上で進めなければならない施策であり、これからのまちづくりを方向づける重要計画であると考えておりますので、市民の皆様には引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 今後も入間市のまちづくりのビジョンである「香り豊かな緑の文化都市」の実現に向け、住みやすさが実感できる魅力あるまち、市民が文化の香りを感じながら心身ともに充実した生活が営めるまちを目指し、笑顔とあいさつのあふれるまちづくりに邁進してまいる所存でありますので、更なるご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 

 

平成31年4月1日

                                                                              入間市長 田中 龍夫

 

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