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牛沢カタクリ自生地

更新日 平成28年4月13日ID番号 Ir3293

開花状況

カタクリの開花時期は終了しました。

来年度のカタクリの開花・駐車場の有無は決定次第、当ホームページに掲載します。 

 

春の妖精 カタクリの群生地です

 牛沢カタクリ自生地は、秩父山地へと連なる加治丘陵の東端にある約6,600平方メートルの雑木林で、 この雑木林の西側部分の約2,700平方メートルに自生しています。この自生地は、市の景観50選の一つで、西側部分の約2,700平方メートルを昭和59年に市が地権者から土地を借り受け、毎年下草刈りなどの管理を行っています。また、東側部分の約3,900平方メートルは平成19年に市が取得し、周辺の自然環境とともに一体的な保全に取り組んでいます。

 カタクリはユリ科の多年草で、例年3月下旬にほころびはじめ、4月上旬になると、うつむきかげんの淡い紅紫色の花約1万株が斜面一面に満開となり、その可憐な姿を見せてくれます。 その種子には蟻の好む匂いのする物資(エライオソーム)が付いています。 蟻は、5月頃にせっせと種を運んだ後、エライオソームを切り取り、種子本体は巣の外に捨てます。この捨てた種子が発芽し、7から8年の歳月を経て、ようやく花を咲かせます。日本各地で開発による自生地の消滅、さらに盗掘や踏み付けにより、カタクリの群生できる自然環境は、年々減少しています。

牛沢のカタクリ

牛沢のカタクリ

※見学される方にお願い
●柵の中に入らないでください ●植物を取らないでください ●マナーを守って見学してください

牛沢カタクリ自生地案内図

牛沢カタクリ自生地への行き方

電車の場合(西武池袋線仏子駅北口下車徒歩約30分) 
 仏子駅北口を直進し、一つ目の信号(コンビニあり)を右折して、道なりに進んでください。約1,100メートル歩いて高架橋の下をくぐり、約100メートルで右折(看板あり)。踏切を渡り、約80メートル先を左折して道なりに約200メートルで到着です。 

車の場合
 駐車場はありません。車でのお越しはご遠慮ください。

市内循環バスの場合(北コース)
●北コース上り(入間市博物館発の入間市役所行き)
仏子駅発時刻(9時43分、13時01分、16時23分)
(仏子駅から牛沢町バス停まで約5分、バス下車徒歩約8分)
●北コース下り(入間市役所発の入間市博物館行き)
入間市駅発時刻(7時23分、10時25分、13時48分、17時08分)
(入間市駅から牛沢町バス停まで約14分、下車徒歩約8分)
※発時刻は平成26年12月現在のものです。下記「市内循環バスてぃーろーど」でご確認ください。

市内循環バス下車後の案内 
 牛沢町を下車し、高架橋方面へ約200メートル進み、アパート手前の道を左折(案内看板あり)し、踏切を渡り、約80メートル先を左折して道なりに約200メートルで到着です。
 

牛沢カタクリ自生地リーフレットをご利用ください

 牛沢カタクリ自生地やカタクリについての情報をまとめたリーフレットを配布しています。

 このリーフレットは、入間市観光協会及び市役所みどりの課の窓口で配付しているほか、このページからもダウンロードできます。

PDFファイルを開くには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobeホームページ(外部リンク)からダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

環境経済部みどりの課 加治丘陵・みどり自然担当
電話:04-2964-1111 内線:4274
メールでのお問い合わせフォーム

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