入間市自然保護講座「入間市にすむ動物達のくらしと獣害対策」

最近、入間市ではイノシシの出現が増えています。いなかったはずのハクビシンやアライグマもよく見られるようになりました。もともと身近にいたタヌキやキツネなどは、最近増えてきた動物達に対抗できているのでしょうか。畑の作物を食べてしまったり、家の屋根裏に住みついてしまう被害も出ています。動物達の行動パターンがわかれば、有効な対策もたてられます。
自然環境や人間活動の変化と動物達との関係について、講師の豊富な体験談を聞き、写真や映像を見ながら学んでみましょう。
皆様、ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。
とき 2月25日(土)10時~正午 (午前9時30分 開場・受付)
ところ 入間市博物館アリット 講座室
演題 「入間市にすむ動物達のくらしと獣害対策」
受講料 無料
定員 先着120人
講師 古谷 益朗 氏(埼玉県立農林総合研究センター)
申し込み 市役所みどりの課へ〈電話・FAX・Eメール可〉

当日、会場でも受け付けますが、なるべく事前のお申し込みをお願いします。
チラシは下よりダウンロードできます。
PDFファイルを開くには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobeホームページ(外部リンク)からダウンロードしてください。
このページに関するお問い合わせ先
環境経済部 みどりの課 みどり・自然担当
電話:04-2964-1111 内線:4274
メールでのお問い合わせフォーム