学校給食センター

- 所在地
- 新久129番地
- 電話
- 04-2963-8801
- ファクス
- 04-2965-7557
- 施設の概要
- 着工年月日:昭和55年10月21日
竣工年月日:昭和56年2月28日
給食開始日:昭和56年4月13日
敷地面積:5,257.09平方メートル
建物面積:1,763.67平方メートル
建設経費:432,589千円 - 給食回数
- 年間182回(週5日)
- 調理食数
- 4,361食(平成21年4月10日)
- 交通案内
- 西武池袋線入間市駅よりタクシー約10分
首都圏中央連絡自動車入間インターから3分

学校給食のねらい
- 日常生活における食事について、正しい理解と望ましい食習慣を養うこと。
- 学校生活を豊かにし、明るい社交性を養うこと。
- 食生活の合理化、栄養の改善および、健康の増進をはかること。
- 食糧の生産、配分および消費について正しい理解に導くこと。
学校給食の栄養基準の改正
学校給食の基準は、厚生労働省が定める日本人の食事摂取基準を参考とし、その考え方を踏まえるとともに、文部科学省が行った「児童生徒の食生活等の実態調査」結果を勘案し、児童生徒等の健康の増進及び食育の推進を図るのに望ましい栄養量として算出されたものであり、児童生徒の1人1回当たりの全国的な平均値を示したものです。今の基準は平成21年に改正されたものです。
献立ができるまで
- 献立原案(栄養士)
- 原案検討(栄養士)
- 栄養価計算(栄養士)
- 作業検討(栄養士・調理員)
- 新しい献立の試作・検討(栄養士・給食主任・調理員)
- 再検討(栄養士)
- 実施献立検討(栄養士・給食主任)
- 給食日誌(栄養士)
献立内容
生徒の嗜好をふまえながら、給食の栄養基準と食品構成に基づいて、いろいろな食品を組み合わせ、バランスのとれた内容に心がけている。
主食は週のうち、米飯3回、パン1回、めん1回もしくはパン2回、米飯2回、めん1回で和・洋・中華と毎日変化をもたせている。
パン
- 食パン・コッペパン・ツイストパン・黒糖パン・バターロール・ソフトフランパンなど
- 揚げパン(センターは学期に2回)
米飯
- カレー・ハヤシライス・炊き込みごはん(自校)・混ぜごはん(センター)・丼物(中華丼・ビビンバ)
- 白ごはん+おかず
めん
- 中華めん・地粉うどん・焼きそばなど
副食では、煮物・汁物・炒め物・蒸し物・揚げ物・和え物・焼き物等を組み合わせている。
食品の持ち味を生かした手作り給食を進めている。
冷凍加工品はなるべく使わず、フライ・天ぷら等手作りをしている。
だし類は、化学調味料を使わず、かつお節・煮干し・昆布・鶏がら・豚こつでとったり、カレー・シチューなどのルウも作っている。
魚類・大豆製品・野菜類・海草類の摂取を工夫している。
脂肪・塩分・糖分の取り過ぎに注意している。
旬の食品を使い、季節感をもたせたり、行事食も取り入れている。
季節の野菜や果物として
- 生のたけのこ・さつま芋・とうもろこし・かぼちゃ・すいか・ぶどう・さくらんぼなど。
行事食とは
日本では、古くから情緒豊かな四季おりおりの祭りや行事が行われている。それぞれいわれがあるが、大地や海の恵みに感謝し、家々では、季節の作物による素材の持ち味を生かした手作り料理を作り、喜びをわかちあってきた。このように、祖先より伝えられてきた日本の行事について、そのいわれを教え、伝統のある日本の食文化を次代へ伝えることは大切である。学校給食でも、栄養管理のみならず、教育の一環として、日本の行事の日を中心に行事食を取り入れ、日本の伝統を理解させ、食文化への関心を深めるとともに、情操豊かな人間性を培うことが必要ではないかと思う。
- 4月
入学・進学おめでとう
赤飯、牛乳、おかか煮、すまし汁、オレンジゼリー - 5月
子供の日
たけのこ寿司、牛乳、糸より鯛の狭山茶揚げ、すまし汁 - 6月
虫歯予防
するめごはん、牛乳、きびなごのカレー揚げ、かき卵汁 - 7月
七夕
ちらし寿司、牛乳、かぼちゃのみつがらめ、七夕汁 - 9月
月見
きのこうどん、牛乳、きなこ団子、辛子和え
運動会がんばれ
カツカレー、牛乳、フルーツポンチ - 10月
市内体育祭がんばれ
カツバーガー、牛乳、ミネストラスープ、くだもの - 11月
七五三
かにちらし寿司、牛乳、鶏肉の唐揚げ、山海汁 - 12月
冬至
うちいれ、牛乳、かぼちゃのみつがらめ、こんにゃくのみそ田楽
おたのしみ
クロワッサン、、牛乳、鶏ももの唐揚げ、野菜スープ、フルーツゼリー - 1月
鏡開き
おかめうどん、牛乳、白玉ぜんざい、奈良和え - 2月
節分
しっぽくうどん、牛乳、姫いわしのカレー揚げ、福々豆 - 3月
ひな祭り
菜の花寿司、牛乳、イカのかりん揚げ、すまし汁、くだもの
卒業・進学おめでとう
赤飯、牛乳、煮しめ、山海汁、フルーツゼリー
食品の選定・調理
- 品質を重視し、質のよい物を選ぶ。
生徒の健康を考え、材料の購入時点から、品質等をチェックし、衛生面でも細心の注意をしている。 - 食品添加物の含まれていない食品の選定。
輸入食品をできるだけ使わず、国内でとれたものを使用。
食品の選定では、内容において安全性を重視している。
a:ハム・ウィンナーは豚肉100%で発色剤、保存料が入っていないもの。
b:煮干し・小魚は酸化防止剤を使っていないもの。
c:かまぼこ等の練製品は、漂白剤、保存料の入っていないもの。
(注)食品については自主的に検査を行っている。 - 衛生面で夏場の献立を配慮する。
給食費について
平成10年9月1日改正
- 小学校
1ヶ月給食費3,800円
年間給食回数185回
1食あたりの単価225.94円 - 中学校
1ヶ月給食費4,600円
年間給食回数182回
1食あたりの単価278.02円
内訳
- 主食(ごはん・パン・めん)
18% - 牛乳代
18% - おかず代(魚介・肉・卵・豆・芋・野菜・果物・油脂・調味料)
64%
このページに関するお問い合わせ先
教育総務部学校給食課 学校給食担当(給食センター)
住所:入間市大字新久129
電話:04-2963-8801 ファクス:04-2965-7557
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