妊娠期~子育て世代の新型コロナウイルス感染症対策

 

ページ番号1011022  更新日 令和2年12月5日 印刷 

「オンライン子育て相談」始めました!

妊娠から出産、育児について、ZOOMでお気軽にご相談ください。

新型コロナウイルス感染症拡大防止により、対面での相談を避けるため、オンラインでの相談ができるようになりました。出産準備や妊娠中の過ごし方、授乳や抱っこの仕方など、育児に関するいろいろな悩みごとについて、お気軽にご相談ください。

 

いるま子育て応援特別給付金のご案内

入間市では、新型コロナウイルス感染症の影響で不安を抱えながら赤ちゃんの誕生を迎えられた子育て世帯を応援するため、入間市独自の支援として、国の特別定額給付金の基準日を過ぎて生まれたお子さんを対象に、子育てに係る生活支援として、お子さん一人につき10万円を支給します。

【申請できる方】
 次の1.2.のいずれの要件も満たす方

  1. 令和2年4月27日時点で入間市に住民登録があり、令和2年4月28日から令和2年12月31日までに出産された方
  2. 申請日まで継続して、ご本人および生まれたお子さんの住民登録が入間市にある方


【給付額】
 令和2年4月28日から令和2年12月31日に生まれたお子さん一人につき10万円


【申請方法】
 申請書に必要書類を添え返信用封筒で郵送にて申請
(注)申請書は出生届に基づき、対象者へ郵送します。


【必要書類】

  • いるま子育て応援特別給付金支給申請書兼請求書(様式第1号)
  • 申請者(出産した方)の公的身分証明書の写し(運転免許証の写し、マイナンバーカードの写し、健康保険証の写し、年金手帳の写しなど いずれか1部)
  • 申請者(出産した方)名義の通帳等の写し(金融機関名・口座番号・口座名義人が分かる通帳やキャッシュカードの写しなど いずれか1部)

【受付期間】
 令和2年7月13日(月曜日)から令和3年3月31日(水曜日)まで
 

新型コロナウイルス感染症流行下における妊産婦総合対策事業

「新型コロナウイルスに感染した妊産婦への寄り添い型支援」

新型コロナウイルスに感染した妊産婦さんは、ご自身の健康や赤ちゃんへの影響など、さまざまな不安を抱いて退院すると思われます。ご自宅に戻られてから助産師や保健師による定期的な訪問、電話相談などでこれからの出産や育児の不安や悩みの相談に応じます。妊産婦さんと赤ちゃんが健やかに過ごし、安心して出産を迎えることができるよう支援していきます。

【対象者】新型コロナウイルスに感染した妊産婦のうち、ご自身だけでなく胎児または新生児の健康や出産後の育児等について不安を感じ、相談支援を希望する方。支援は原則として退院基準を満たし、ご自宅に戻ってから開始します。

【申し込み方法】医療機関において、本事業の希望を伝え、「意向確認書」を提出する。

【支援者】助産師、保健師

「不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査」

新型コロナウイルス感染症への不安から検査を希望する妊婦の方を対象に、ウイルス検査を行います。
検査費用の自己負担はありません。検査についてはかかりつけ産科医療機関にご相談ください。

子育て動画を作成しました

妊娠期~子育て世代のみなさんが、安心して妊娠・出産・育児ができるよう、赤ちゃんの沐浴、調乳、離乳食、歯磨きなどの方法を動画で作成しました。新型コロナウイルスが流行する中での出産や育児の不安を少しでも解消できる一助となればと思います。

※動画の方法は一例です。資料によって様々な方法がありますので、参考にご覧ください。

母子保健事業の再開について

新型コロナウイルス感染症により、中止していた事業は再開されました。

乳幼児健診、歯科健診は対象者に通知をしますので、受付時間内にお越しください。

その他の事業については、今まで予約不要だった事業が予約制になっていますので、ご注意ください。

個別相談や家庭訪問は随時行っています。育児や健康について何かご心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診

~新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ~

予防接種や乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくよう、市区町村からお知らせしています。

特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。

お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種と乳幼児健診は、遅らせずに、予定どおり受けましょう。

乳幼児のマスクについて

~2歳未満の子どもにマスクは不要、むしろ危険!~

日本小児科医会から、乳幼児のマスク着用についての注意喚起がありましたので、お知らせします。

  • 乳児では、呼吸器の空気の通り道が狭いため、マスクをすると呼吸や心臓への負担になります。
  • マスクそのものによる窒息や、乳児は吐くことが多いため嘔吐物による窒息や肺炎の心配があります。
  • マスクの中で熱がこもり、熱中症のリスクが高まります。マスクによって顔色や口唇色、表情の変化など、体調異変への気づきが遅れるなどの影響があります。
  • 世界の新型コロナ感染症の小児感染症から、子どもの感染はほとんどが家族からの感染であり、重症化することは極めて少ないことが分かっています。
  • 米国疾病予防管理センター(CDC)やアメリカ小児科学会(AAP)では、2歳未満の乳幼児、特に赤ちゃんのマスク着用は危険であると警告しています。

妊婦の皆様へ

マスクの配布について

入間市の友好都市である、中国奉化区より使い捨てマスクをいただきましたので、妊婦の皆様へ配布いたします。

  • 対象:妊娠中の方
  • 配布方法:妊娠届出時に配布(既に届出をされている方は郵送いたします)
  • 内容:使い捨てマスク10枚×2セット

※その他、厚生労働省からの布製マスクを配布しています。布製マスク送付の必要のない方は電話、ファクスまたはメールにてご連絡ください。

妊婦の方への新型コロナウイルス感染症対策

  • 現時点では、妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、症状の経過や重症度は妊娠していない人と変わらないとされています。
  • ただし、一般的に、新型コロナウイルス以外の肺炎でも、妊婦さんが肺炎になった場合には重症化する可能性があります。発熱や咳などの比較的軽い風邪症状が続く場合には、帰国者・接触者相談センターへご相談ください。
  • 妊婦の皆様の状況に応じ、妊婦健診日の間隔をあけることもできます。かかりつけの産婦人科医等によくご相談ください。
  • 妊婦さんご本人と医療スタッフの感染リスクを避けるため、原則的に帰省分娩と分娩付き添いは推奨しませんが、地域ごとの感染状況によって変わりますので、かかりつけの産婦人科医によくご相談ください。
  • 働く妊婦さんのために、母性健康管理指導事項連絡カードを利用して、新型コロナウイルス感染予防ための措置を講じることができます。主治医等から指導があった場合、母性健康管理指導事項連絡カードを書いてもらい、事業主に提出しましょう 。

新型コロナウイルス感染症対策・相談窓口

子育て世代包括支援センター(いるティーきっず)

妊娠期~子育て世代のみなさんが、入間市で安心して妊娠、出産、育児ができるよう、子育て世代包括支援センターを設置し、保健師や助産師が相談に応じています。何かご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

健康推進部 地域保健課
〒358-0013 埼玉県入間市上藤沢730-1
電話番号:04-2966-5513 ファクス:04-2966-5514
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。