感染拡大防止用次亜塩素酸水配給事業

 

ページ番号1011343  更新日 令和2年7月7日 印刷 

感染拡大防止用次亜塩素酸水配給事業

次亜塩素酸水生成器を導入し、市民が消毒等に利用できるよう、次亜塩素酸水を配給します。
生成した次亜塩素酸水は希望する市民に配給するほか、公共施設でも感染症対策として使用します。
健康福祉センターおよび学校給食センターに設置します。

現在、次亜塩素酸水生成器をメーカーに手配していますが、注文が集中しており、納入までに時間がかかるため、配給の時期など詳細が決まりましたら、広報いるまやこのページでお知らせいたします。

令和2年6月30日現在の状況

6月26日の製品評価技術基盤機構(NITE)の「次亜塩素酸水」に対する検証(最終報告)にて、次亜塩素酸水が新型コロナウイルスに有効であることが確認されました。

しかし、依然として次の問題点が懸念されます。
○80ppm(流水掛け流し時は35ppm)以上の濃度が維持された次亜塩素酸水を、汚れをあらかじめ落としておき、かつ十分な水量で使用しないと効果が期待できないこと
○人体への影響など
 ・皮膚や粘膜に付着することによる影響
 ・吸引や誤飲による呼吸器や消化器への影響
 ・他の洗剤など、酸性のものと混合することによる有毒な塩素ガスの発生

このため、手指消毒用アルコールの代替品とはならないため、次亜塩素酸水生成器については、購入の是非を含めて検討中で、現在購入を見合わせております。
配給についても未定です。状況が変わりましたらお知らせいたします。

弱酸性次亜塩素酸水溶液の無料配布を中止します

感染拡大防止用次亜塩素酸水配給事業を開始できるまで「弱酸性次亜塩素酸水溶液の無料配布」を予定していましたが、新型コロナウイルスへの有効性が確認されていないことや、手指洗浄の安全性または効果について評価が定まっていないなどの報道があったことから、市民の皆さまへの無料配布を中止させていただくこととなりました。
詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

健康推進部 健康管理課
〒358-0013 埼玉県入間市上藤沢730-1
電話番号:04-2966-5511 ファクス:04-2966-5514
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。