避難所・避難場所における新型コロナウイルス感染症への対応について

 

ページ番号1010909  更新日 令和2年5月11日 印刷 

災害時における避難所での感染症対策

 新型コロナウイルス感染症がまん延する状況において、災害が発生し避難所(※)を開設する場合には、感染症対策に万全を期すことが重要となっています。また、災害時には断水により手指の流水洗浄ができない可能性もあり、避難所など密集した環境下での集団生活等により、ノロウイルス等による感染性胃腸炎やインフルエンザ、新型コロナウイルスなどの感染が拡大するリスクが高まります。  新型コロナウイルスが収束する前に、地震、風水害が起きたらどうなるのか、平時の事前準備や災害時の対応を考えておきましょう。

「避難」とは「難」を「避」けることであり、自宅での安全確保が可能な人は、感染リスクを負ってまで避難所に行く必要はありません。
本当に避難所に行く必要のある方を、適切に受け入れられるようご協力ください。
自宅が危険な場合も、避難先は市指定の避難所だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えておきましょう。

また、新型コロナウイルス感染症がまん延する状況においての避難所開設方法等、変更があり次第、内容を更新してまいります。

※ここでいう避難所とは、災害後の一時的な生活の本拠地として滞在する場所である「避難所」のほか、災害の危険から逃れるため一時的に避難し、身の安全を確保する場所である「避難場所」も含まれます。

手洗い、咳エチケット等の基本的な対策の徹底

避難者や、避難所運営に携わる職員が、断水等の影響がない場合、頻繁に手洗いするとともに、咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底するように努めます。

避難所の衛生環境の確保

市の備蓄品に無いものや数に限りもあることから、自分の必要なものは自分で持参することを徹底するようお願いいたします。

  • マスク(タオル等)
  • アルコール消毒液(ウェットティッシュ等)
  • 体温計
  • 寝具(毛布等)
  • スリッパ
  • 最低1日分の食料と飲料水
  • 着替え
  • 携帯ラジオ
  • モバイルバッテリー など

十分な換気の実施、スペースの確保等

避難所内は十分な換気に努めますが、避難者が密接しないような十分なスペースの確保には限界があります。
避難が本当に必要な方への配慮にご協力をお願いいたします。

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