AEDを用いた心肺蘇生法

 

ページ番号1004150  更新日 令和1年5月28日 印刷 

「心肺蘇生法」の内容が「救急蘇生法ガイドライン」の変更に伴い、一部変更になりました。

「心肺蘇生法」が一部変わりました

新しい心肺蘇生法は、前回の改正(2005年)からさらに簡素化されたものになりました。誰でも簡単に実行できる内容です。いざというときのために、講習会に参加し、蘇生法の技術を磨きましょう。

※新しい蘇生法は、従来の蘇生法を否定するものではなく、より良い方法を推奨するためのものです。

 

新しい心肺蘇生法のポイント

・呼吸をみるときは、気道確保を行わない。

・心肺蘇生法の手順は胸骨圧迫(心臓マッサージ)から行う。

・人工呼吸をためらう場合は、省略も可能。

※心肺蘇生法の手順は下図をご覧ください。

AEDとは

 AEDとは「自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)」のことで、突然心肺停止に陥った時、心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す医療機器です。

 AEDは、コンピューターを内蔵しており、電極を胸に貼ると自動的に心電図を解析して、電気ショックが必要かどうかを決定します。音声による指示があるので、どなたでも簡単に操作できます。操作に特別な資格は必要ありません。

写真5

●埼玉西部消防組合では各種救命講習会を行っていますので、ぜひ参加して下さい。

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