弾道ミサイル落下時の行動について

 

ページ番号1006627  更新日 平成29年5月26日 印刷 

弾道ミサイル落下時の行動について

 内閣府は、武力攻撃事態等で弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合の情報収集と避難行動についてお知らせしています。

 弾道ミサイルが日本に落下する可能性があると判断した場合には、防災行政無線で特別なサイレン音とともに「屋内避難」を呼びかけます。屋外にいる場合には、直ちに近くの建物等(できれば頑丈な建物や地下街等)に避難してください。

 また、防災行政用無線の放送にあわせ、総務省消防庁から、国民保護情報がエリアメール・緊急速報メールで携帯電話に配信されます。

 携帯電話の一部に受信できないものがありますので、消防庁のホームページに掲載されている手順(http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/05/290511_houdou_1-1.pdf)にそって、確認と対応をお願いします。

※平成29年5月10日、内閣官房が内容を更新しました。

※平成29年5月11日、エリアメール・緊急速報メールの記載を追加しました。

※平成29年5月26日、国民保護ポータルサイトのリンク「北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A」を追加しました。

 全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用した情報伝達について、Q&Aが発表されています。弾道ミサイルが飛来しないと判断され、Jアラートが使用されない場合等の説明があります。

 

 

詳しくは、次のサイトをご覧ください。

国民保護ポータルサイト

http://www.kokuminhogo.go.jp/

弾道ミサイル落下時の行動について(その1)

http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou1.pdf

弾道ミサイル落下時の行動について(その2)

http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou2.pdf

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou3.pdf

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/05/290511_houdou_1-1.pdf

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A

http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalertqa.html

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