弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

 

ページ番号1006627  更新日 平成29年8月25日 印刷 

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

 内閣府は、武力攻撃事態等で弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合の情報収集と避難行動についてお知らせしています。

 弾道ミサイルが日本に落下する可能性があると判断した場合には、防災行政無線で特別なサイレン音とともに「屋内避難」を呼びかけます。

 また、防災行政用無線の放送にあわせ、総務省消防庁から、国民保護情報がエリアメール・緊急速報メールで携帯電話に配信されます。

 携帯電話の一部に受信できないものがありますので、消防庁のホームページに掲載されている手順(http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/05/290511_houdou_1-1.pdf)にそって、確認と対応をお願いします。

 弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

【屋外にいる場合】

  • 近くのできるだけ頑丈な建物地下などに避難する 。

  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠す地面に伏せ頭部を守る

【屋内にいる場合】

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

 

 詳しくは、次のサイトをご覧ください。

国民保護ポータルサイト

http://www.kokuminhogo.go.jp/

弾道ミサイル落下時の行動について(その1)

http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou1.pdf

弾道ミサイル落下時の行動について(その2)

http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou2.pdf

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou3.pdf

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/05/290511_houdou_1-1.pdf

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A

http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalertqa.html

政府インターネットテレビ「弾道ミサイル落下時の行動」篇

https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15555.html
 

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