非常持ち出し品・備蓄品

 

ページ番号1007139  更新日 平成29年11月22日 印刷 

非常持ち出し品・備蓄品

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 災害時の水や電気・ガスの供給の停止、食料品や日用品の入手困難といった万が一に備えて、平常時に非常持ち出し品や備蓄品を用意しておきましょう。

 下記に挙げたものを参考にして、自分や家族に必要なものを考えてみてください。

避難の際に携行するものの一例

 災害によって、「火事の危険が迫ってきた」「家が倒壊しそう」「避難指示が出たなどの状況になった場合には、直ちに避難する必要があります。避難の際に慌てないよう、あらかじめ以下のものを参考に用意しておきましょう。

(1)身につけるもの

  □ヘルメット・防災ずきん □手袋 □厚底の靴 □マスク

(2)リュックに入れて持ち出すもの

  □飲料水(500ml家族各人1本ずつ) □携行食(ビスケット、チョコレート、栄養補助食品等)

  □携帯ラジオ □懐中電灯 □携帯電話 □笛 □ビニール袋・ポリ袋 □タオル・下着・靴下

  □トイレットペーパー・ティッシュ・ウェットティッシュ □日常使用している医薬品 

  □衛生用品・生理用品 □携帯カイロ □現金などの貴重金 □保険証・メモカード

  □おむつ・離乳食・乳児用ミルク □入れ歯・コンタクトレンズ・眼鏡          など

 ※ この他にも、天候や季節に応じたもの(雨具やブランケットなど)も用意しておくとよいでしょう。

避難所等で必要になるものの一例

 自宅から避難所等に避難した後、数日間寝泊りするときに必要になるものです。上記(2)リュックに入れて持ち出すもの に加えて、下記のものを参考に用意しておくとよいでしょう。

(3)避難所等で必要になるもの

  □簡易食器(紙皿・紙コップ) □スプーン・はし □缶切り・栓抜き・ナイフ □ラップ・アルミホイル

  □ガムテープ □非常食として缶詰など □筆記具・メモ帳 □空のダンボール箱 □ライター類

  □着替え・大型タオル・スリッパ □毛布・寝袋・座布団 

  □洗面用品・応急医薬品(ばんそうこう・きず薬・胃腸薬・風邪薬・目薬など)

  □予備の乾電池・携帯電話の充電器・電池使用のランタン

  □アイマスク・耳栓・補聴器・入れ歯洗浄剤 □ハンディろ過器(水の洗浄)       など

災害後等に役立つものの一例

 災害後に避難所等から自宅に戻った際や、在宅避難(避難所に行かずに、自宅で居住の継続ができる場合)の際に役に立つものです。上記(2)リュックに入れて持ち出すもの、(3)避難所等で必要になるもの に加えて、下記のものがあるとよいでしょう。

(4)自宅に備え災害後等に役立てるもの

  □飲料水(1人1日3リットル×7日分×家族数) □食料(7日~10日分程度) 

  □カセットコンロ(予備ボンベ) □使い捨てコンロ □スリッパ □簡易トイレまたはポリ袋 

  □ほうき・ちりとり □ブルーシート □ウォータータンク・荷物運搬カート

  □スコップ・バール・ジャッキ・おの・のこぎり □電力確保備品(発電機等)      など

まとめておく貴重品の一例

 預金通帳・証明書・印鑑などの貴重品は、ひとつにまとめておきましょう。ファスナー付きビニールケース等に入れておくと防水にもなります。

 また、万一のために家族の写真を持ち歩くことも大切です。

(5)まとめておきたい大切なもの

  □家族の写真 □免許証 □年金手帳 □預金通帳 □健康保険証 □印鑑 □お薬手帳    など

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