雪害について

 

ページ番号1007636  更新日 平成30年2月8日 印刷 

降雪時は慎重に行動を

korobukodomo

 冬の時期に注意しなければならないのが、雪による災害です。

 実際に平成26年2月14日~15日の大雪では、埼玉県でも熊谷で62.0センチ、秩父で98.0センチという月の最深積雪の観測史上1位の積雪があり、広範囲に渡り交通機関の不通や、屋根やカーポートなどの建築物被害、農作物被害などが発生しました。

 近年では、積雪が多くないからといって外出したために、道路の凍結等で交通事故を発生させるケースが多くあります。
 大雪でなくとも油断はせず、不要な外出はできるだけ避け、テレビやインターネットなどでこまめに降雪の情報を確認しましょう。

入間市の大雪警報・注意報の基準

 近年少ない積雪でも深刻な交通障害が発生していることを受け、平成28年11月、気象庁は入間市を含む埼玉県南部について、「大雪注意報・警報」の発表基準を変更しています。

入間市の大雪注意報・警報の基準

種別

変更前 変更後
大雪注意報 24時間の降雪の深さ10cm 12時間の降雪の深さ5cm
大雪警報 24時間の降雪の深さ30cm 12時間の降雪の深さ10cm

 

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このページに関するお問い合わせ

危機管理課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)内線番号一覧
ファクス:04-2964-7818
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