火山噴火災害について

 

ページ番号1007803  更新日 平成30年1月26日 印刷 

富士山、浅間山などが大規模に噴火した場合、入間市にも降灰等の影響があると予測されます。
噴火警報・予報などの情報を得た時は、次のことを参考に、自分自身の身を守る行動をとってください。

火山灰による影響

火山灰は主にマグマが発砲してできる細かい破片で、木や紙などを燃やしてできる灰とは成分も性質も異なります。降灰による影響としては、次のようなものがあります。

健康に与える影響

・鼻の炎症と鼻水、のどの炎症と痛みなど
・目の異物感、痛み、かゆみ、充血、ねばねばした目やに、涙など
・皮膚の痛みや腫れなど

日常生活への影響

・雨水を含んで固まった火山灰の重みにる家屋(屋根等)の被害
・視界不良、スリップなどによる交通事故や交通機関の乱れ
・火山灰の付着による農作物被害
・火山灰の細かい粒子が内部に入り込むことによる電子機器の故障
・湿った火山灰が送電機器の碍子に付着し、絶縁不良による停電

火山灰から身を守るために

・外出時は、マスク・ゴーグルの着用や傘の使用、ハンカチなどで口元を覆う等、目やのどを保護する。
・家屋に火山灰が入らないように窓を閉める。洗濯物は外に干さない。
・自動車の運転では、降灰により視界不良になる恐れがあるため、ライトの点灯やワイパーを使用し視界を
 確保する。また、滑りやすくなるため、スリップに注意する。

火山に関する情報

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危機管理課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2964-7818
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