8月20日に入間市防災訓練を実施します

 

ページ番号1004083  更新日 平成29年8月8日 印刷 

イベントカテゴリ: 催し物・イベント

平成29年8月20日(日曜日)午前8時15分から
第39回入間市防災訓練を実施します。

入間市防災訓練

 地震、台風、豪雨など自然災害が多い日本では、普段から災害への備えを行い、訓練しておくことが重要です。また、救助活動は災害発生後の初動体制が重要といわれています。
 そのため入間市では、各地区の自主防災会や関係機関と協力しながら、今年も防災訓練を実施します。

 

訓練実施日

8月20日(日曜日)

(注)雨天決行(台風・大雨等災害発生の恐れがある場合は中止)
(注)中止の場合、午前7時に防災行政用無線でお知らせします。

※ 当日8時15分に、市内一斉にサイレンを鳴らします。実際の災害と間違えないようにご注意ください。

※ 訓練前日と当日に国際交流協会の協力を得て、日本語のほかに英語、中国語、スペイン語で訓練参加等を呼び掛ける放送を行います。

緊急速報メール配信訓練を行います

 訓練当日の午前9時15分頃、携帯電話を利用した緊急速報メールの配信訓練を行います。訓練時に入間市域にいる、携帯電話をお持ちの方は、ほとんど全員が訓練の対象となります。
 緊急速報メールを受信すると、専用の着信音が流れますので、実際の災害と間違えないよう、ご注意ください。

メール内容

件名:【訓練】こちらは入間市です。
本文:【訓練】これは訓練です。
埼玉県入間市エリアにある携帯電話に送信しています。
『こちらは入間市です。災害発生に伴う救援物資の配備が整いました。付近の方は避難所へ避難する準備を開始してください』
実際の災害時には身の安全を確保し、適切な情報に基づき避難して下さい。
これは訓練です。(入間市)

(注)このシステムは、入間市から発信する災害情報が、「緊急地震速報」のように、各携帯電話会社の基地局を経由して、市域内にある携帯電話にメール配信されるものです。市が皆さんのメールアドレスを把握しているということではありません。
(注)メールは入間市域に発信しますが、電波の特性上、入間市の近隣で携帯電話を持っている方に対しても配信されることがあります。あらかじめご了承ください。

訓練会場

博物館、各現場本部(各支所等)、各避難所(各学校等)、各救護所(各保育所等)、各自主防災会訓練会場、市対応訓練会場(8か所)

訓練想定

 「平成29年8月20日(日曜日)午前8時15分、立川断層帯によるマグニチュード7.4、震度6強の強い地震が発生した。地震発生の直前には大型台風が通過し、地震と複合した土砂災害も発生している。家屋の倒壊、火災による負傷者や救出を求める人が多数おり、多くの人が避難所に集まり出している。電気、電話、ガス、水道などのライフラインはほぼ機能を失い、入間市庁舎も倒壊の恐れがある。」という想定で行います。

※ 入間市庁舎に倒壊の恐れがあるという想定のもと、災害対策本部を「博物館」に移して訓練を実施します。

 

 

立川断層帯とは

立川断層帯

 立川断層帯は、名栗断層と立川断層から構成され、飯能市から青梅市、立川市を経て府中市に至り、全長約33キロメートルにおよびます。
 地震調査研究推進本部地震調査委員会の立川断層帯長期評価(平成15年8月7日)によると、この断層の活動によって地震が発生した場合、マグニチュード7.4 の強い地震が発生するといわれています。

地震があったら

地震が発生したとき、落ち着いて行動できるように、日ごろから地震の際の心構えを身に付けておくことが大切です。

・丈夫なテーブルなどの下にもぐり、頭を座布団などで保護しましょう。

・戸を開けて、出入り口の確保をしましょう。

・棚や、棚に乗せてあるもの、テレビなどが落ちてくるので、離れて揺れが収まるのを待ちましょう。

・あわてて戸外に飛び出さないようにしましょう。

※地震の際の心構え等について、詳しくは、下記の内部リンク「台風や地震などの災害に備えて」、外部リンク「防災マニュアル -震災対策啓発資料-」(総務省消防庁)をご参照ください。


開催日

平成29年8月20日(日曜日)

開催時間

午前8時15分~

このページに関するお問い合わせ

危機管理課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2964-7818
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