東日本大震災から8年を迎えて

 

ページ番号1004053  更新日 平成31年3月11日 印刷 

市長メッセージ

 平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」から、8年が経過しました。あらためて、犠牲になられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様、また被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

 東日本大震災は、地震と津波、さらには深刻な原子力発電所の事故が重なり、未曾有の大災害となりました。被災地での懸命な努力が続けられたことにより、復興に向けて一歩一歩前進していることは喜ばしいことであります。しかし、今なお多くの方が不自由な避難生活を送られております。これからも、全ての被災された方々に心の平安が戻りますことを願い、入間市民も心を合わせて様々な支援を行って参りたいと思います。

 入間市では、平成25年度から平成30年3月31日まで宮城県岩沼市へ応援職員の派遣を行ってまいりました。その縁から、平成30年11月5日に岩沼市と「応急対策及び復旧対策に係る相互の応援を行う協定」を締結いたしました。

 新たな「絆」を大切にし、いつ・どこで起こるかわからない災害に備え、引き続き安全で安心して暮らせるまちづくりを進めることに最善を尽くしてまいります。


                                         平成31年3月11日
                                         入間市長 田中 龍夫

このページに関するお問い合わせ

危機管理課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2964-7818
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。