入間市消防団

 

ページ番号1004139  更新日 令和1年9月17日 印刷 

市民の生活を守るため、あなたも消防団へ

消防団員

消防団とは

消防団のマーク

 消防団は、地域住民の最も身近な防災機関であり、消防活動をはじめ各種の予防警戒活動や防災指導などに大きな期待が寄せられています。
 消防の任務は消防組織法第1条で「その施設および人員を活用して、国民の生命、身体および財産を保護するとともに、水火災および地震等の災害を防除し、およびこれらの災害に因る被害を軽減する」と定められています。消防団員の災害活動力を高めるとともに施設および装備等の充実も必要となります。

消防団の概要

消防団の沿革と組織

 江戸時代に江戸市中に、ひんぱんに発生した火事を憂慮し、火消制度が八代将軍の吉宗の命を受け、大岡越前守により「いろは」48組が組織されたものが、町火消制度がつくられ、「消防組」、「警防団」等、時代の変遷を経て、終戦後、昭和22年に「消防団」として現在に至っています。
 入間市消防団は、町村合併により昭和41年11月に誕生し、昭和42年4月1日に西武町の編入、その後の分団内の統廃合等を経て現在の7分団20部となり、平成28年に創設50周年を迎えました。
 

入間市消防団編成表(平成31年4月1日現在)

(単位:人)

分団名/区分

団長 副団長 分団長 副分団長 部長 班長 団員
本部 1 3 3     2 7 16

第1分団

(豊岡地区)

    1 1 4 8 41 55

第2分団

(東金子地区)

    1 1 3 6 31 42

第3分団

(金子地区)

    1 1 3 6 24 35

第4分団

(宮寺地区)

    1 1 2 4 17 25

第5分団

(藤沢地区)

    1 1 3 6 34 45

第6分団

(二本木・宮寺地区)

    1 1 2 4 18 26

第7分団

(西武地区)

    1 1 3 6 29 40
1 3 10 7 20 40 201 284

消防機械(平成31年4月1日現在)

(単位:台)
分団名/車両種別 消防ポンプ自動車 水槽付消防ポンプ車

多機能型消防車

(小型動力ポンプ付)

第1分団 2 1 1 4
第2分団 2   1 3
第3分団 2   1 3
第4分団 1   1 2
第5分団 2   1 3
第6分団 1   1 2
第7分団 2   1 3
12 1 7 20

 

このページに関するお問い合わせ

危機管理課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2964-7818
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