ロシア連邦によるウクライナへの侵略行為に対する市長による平和へのメッセージ

 

ページ番号1014678  更新日 令和4年3月11日 印刷 

 入間市長の杉島理一郎です。

 2月24日に開始されたロシア連邦によるウクライナへの軍事侵攻が、現在もなお続いています。この侵攻により、軍人・民間人を問わず多くの犠牲者が出ています。侵攻は、最も基本的な人権の一つである生存する権利をも脅かし、個々の人権を踏みにじる許されない行為です。

 また、この侵略行為はウクライナのみならず、国際社会の平和と安定を著しく脅かし、明らかに国際連合憲章に違反する行為であり、到底容認できるものではありません。核兵器の廃絶と世界の恒久平和を願う平和都市宣言をした入間市民を代表して、一刻も早い平和的解決に向けた外交努力を強く要請するとともに、今後犠牲者が一人も出ないことを切に願います。

 軍事侵略はロシア連邦というあくまで国家による行為であり、ロシア人の方にも悲しんでおられる方が多くいらっしゃることは報道等ですでにご存知のことと思います。入間市にもロシア連邦国籍の方がいらっしゃいます。その方々の人権が傷つけられることのないよう、皆さま方の冷静な対応を心よりお願い申し上げます。

 

 令和4年3月9日
 入間市長 杉島理一郎

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