市民憲章

 

ページ番号1002527  更新日 令和3年5月25日 印刷 

入間市民憲章は、理想とする都市像やまちづくりのための行動目標と示しているものです。憲章文は市民生活の目標(夢)として、毎日の生活を営む上での合言葉であり、約束事でもあります。

入間市民憲章

昭和49年6月1日制定

 わたくしたちは、武蔵野の自然にめぐまれた入間市を愛し、より明るく、豊かな文化のまちをつくるため、ここに市民憲章を定めます。

  1. 自然を愛し、環境のよいまちをつくりましょう。
  1. きまりを守り、平和な住みよいまちをつくりましょう。
  1. 健康で働き、希望にみちたまちをつくりましょう。
  1. 教養を高め、心豊かなまちをつくりましょう。
  1. お互いに助けあい、やすらぎのあるまちをつくりましょう。

The Iruma Citizen's Charter

This charter was adopted on June 1, 1974.

We, the citizens of Iruma, who cherish our city so blessed with the natural beauty of the Musashino, aim to build a richer and brighter city of culture.
To that effect, we set down this citizen's charter.

By our love of nature,
we will build a city with pleasant surroundings.

By observing our rules and laws,
we will build a city which is peaceful and pleasant to live in.

By working in good health,
we will build a city with promise for the future.

By promoting culture,
we will build a city with a spirit rich in its diversity.

By helping each other,
we will build a city where there is peace of mind.

笑顔でそろう5分前

入間市民憲章推進協議会では、推進活動の一環として時間励行運動「笑顔でそろう5分前」を実施しています。
皆さんも封筒を発送するとき等に印字し、推進にご協力ください。

市民憲章の推進に貢献している個人(団体)を応援します!

令和3年5月12日(水曜日)に行われた、令和3年度市民憲章推進協議会総会において表彰された、7個人と1団体を御紹介します。

社会奉仕活動

樋口 秀男さん
平成19年より、西武小学校の登下校の見守りを行っている。登校時には西武分署西側交差点で交通安全見守りを実施。下校時は西武小学校校庭で1年生を出迎え、野田地区から新光地区へ同行し、再び中橋北交差点で交通安全見守りを行い、最後の児童に同行し帰宅する。
どちらも、児童の安全の確保はもちろんのこと、交通安全マナーの啓発指導も行っている。また、学校行事(遠足の見守りやパソコン指導など)にも積極的に参加している。

𠮷野 公造さん
平成21年より、扇小学校、向原中学校に通学する児童・生徒のため下校の見守りを行っている。月曜日から金曜日の週5日、扇町屋5丁目の交差点において、児童の下校時刻に合わせ1~2時間の立哨活動を一人で行っている。
また、小学校から行事のため下校時間変更の連絡を受けると、この時間以外にも児童の安全のため立哨活動を行っている。

東金子地区ボランティア(団体)
38年間の長きにわたり、東金子地区の1人暮らし高齢者へ、配食サービスを年10回実施している。今年に関しては、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、配食サービスは控えたが、食材と手紙を届ける活動を9月に行った。
また東金子公民館を拠点とし、地域の事業・イベントに協力している。
その他、生活困窮者を支援する募金活動等への協力等多岐にわたる社会福祉活動に尽力している。

環境美化活動

市川 愛子さん
環境美化・環境衛生の推進を図るため、長年にわたり雨の日を除く毎日、国道16号第4トンネル(高倉・ニコニコトンネル)付近の清掃を行い、環境保全活動を継続的に行っている。また、環境衛生活動にも積極的に貢献し、地域住民の住みよい環境作りを行い、厚い信頼を得ている。

中島 志津江さん
前述の市川氏とともに、環境美化・環境衛生の推進を図るため、長年にわたり地域の清掃を行い、環境保全活動を継続的に行っている。また、環境衛生活動にも積極的に貢献し、地域住民の住みよい環境作りを行い、厚い信頼を得ている。

吉田 信敏さん
澤田地区をきれいにする会に41歳の若さで入会、その後29年余り、澤田地区および入間川堤防の環境美化活動へ参加し、積極的に奉仕活動に尽力している。
特に児童公園は子どもたちが安全で快適に過ごせるよう、頻繁に周辺の草刈り、垣根の剪定等環境整備に努めている。

青少年の健全育成活動

鳥村 征弘さん
市内子育て支援拠点で、絵本の読み聞かせ等のボランティアを15年間継続して行っている。鳥村おじさんの愛称で長年親しまれ、絵本の読み聞かせを行ったり、NPO法人あいくるの通信紙へ絵本の紹介を寄稿したりしている。同法人の夏祭りや各種イベントでは親子記念写真撮影および提供を行い、地域の子育て支援活動に大きく貢献している。

池川 博さん
黒須地区在住時から「六区若葉」のコーチ、「黒須オールスターズ」のコーチ、監督を務め、高倉地区への転居を機に「高倉ジャガース」のコーチ、監督を歴任し、平成29年からは代表に就任し、現在にいたる。
また、所属連盟の役員として大会の運営にも尽力し、青少年の健全育成に大きく貢献している。

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