拉致問題

 

ページ番号1004348  更新日 令和4年12月12日 印刷 

拉致問題とは

 北朝鮮による日本人拉致については、現在、17名が政府によって拉致被害者として認定されています。北朝鮮は、平成14年9月に日本人拉致を認め、同年10月に5人の被害者が帰国しました。
 拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題です。政府は、拉致問題を日朝間の最優先事項と位置づけ、その解決に向け全力で取り組んでいます。

北朝鮮人権侵害問題啓発週間

 北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の意識を深め、国際社会と連携しながら北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を明らかにし、その抑止を図ることを目的として、平成18年6月に、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されました。
 その中で、毎年12月10日から16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」としました。
拉致問題をはじめとする北朝鮮による人権侵害問題への対処が、国際社会の取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。

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