人権啓発ビデオの紹介

 

ページ番号1004345  更新日 令和2年5月11日 印刷 

 21世紀は「人権の世紀」といわれています。一人ひとりがかけがえのない存在として、尊重されなければなりません。国際化・多様化が進む社会にあって、お互いの価値観や生活習慣の違いを認め合うことは大切なことです。また、日々の暮らしの中で、一人ひとりが人間らしく生きるということについて、考えていくことも必要です。
 人権啓発ビデオを通して、子どもたちや人々に伝えたい想いや気持ちを、家庭や学校や地域社会で話し合ってみませんか?

令和元年度新規購入ビデオ

情報モラルを身につけよう 小学生のスマホの安全な使い方教室

対象
小学生
内容
 スマホの所有率の急激な増加に伴い、様々な問題が発生している。本作品はスマホを利用してトラブルに巻き込まれる小学生の事例をドラマで描き、子どもたちに安全で正しいスマホの使い方を解説。情報化社会における正しい判断力と態度、危険回避の方法を理解することをねらいとしている。
時間
21分

VOICE! 人権の教室

対象
中学生・保護者・PTA
内容
 この教材は、ボイス=声を出すこと、受け取ることの大切さを伝えていく教材。「オリンピック・パラリンピックと人権」、「北朝鮮による拉致問題」、「子どもの人権・いじめ問題」の3つの人権テーマについて学んでいく。
時間
38分

認知症と向き合う

対象
中学生~
内容
 認知症よくみられる症状、認知症に人の思いと家族の気持ちの変化、交流の大切さなどを描いたドラマ。認知症について正しい知識を持ち、認知症の人の視点に立って理解を深めることを目的に制作されている。
時間
30分

そんなの気にしない―同和問題―

対象
中学生・成人
内容
 この作品は、二人の友達同士が主人公『そんなの気にしない』は親友に自分が同和地区出身だということを告白した時に返ってきた言葉である。私たちがふだん何気なく使う言葉や態度の中には相手を傷つけるものがあるかもしれない。・・・
時間
17分

※貸し出しを希望する方は、社会教育課までお問い合わせください。

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