公共施設におけるアスベスト再調査結果について

 

ページ番号1003705  更新日 平成29年3月3日 印刷 

平成20年度調査結果

 市の公共施設のアスベスト問題については、平成17年度に吹き付けアスベスト等使用建築物調査を実施し、その結果に基づき必要な対応を実施済みですが、その後、国内では未使用とされていた3種類のアスベストの使用が国内で確認されたため、吹き付け材が使用されている施設に対し、改めて全6種類のアスベストの有無について、新しいアスベスト含有率基準に基づく分析調査を行いました。
 その結果、1施設(市営住宅霞台団地2号棟1・2階(扇町屋一丁目))において天井仕上げ材に微量のアスベストの含有が確認されました。飛散状況にはなく、現状では心配ありませんが、市では、念のため、安全・安心の確保と将来の劣化等による飛散防止を目的に、本年6月ごろから、アスベストを囲い込む工事を実施することとしましたので、市の取り組みに関する情報の一環として、お知らせします。

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    電話04-2995-2555

アスベストに関して、県や市に寄せられている質問を紹介します。

アスベストとはどのようなものですか?

非常に細かい繊維(髪の毛の5,000分の1)の鉱物で、熱や薬品に強く丈夫なため、建築物の天井や屋根材などに用いられてきました。現在はアスベスト製品の製造は原則として禁じられています。

アスベストが原因で発症する病気は?

粉じんを吸い込むことにより、肺がんや中皮腫(ちゅうひしゅ)などの原因になるといわれています。潜伏期間が長く、15から50年後にこれらの病気が発症する可能性があります。

一般家庭の建材にアスベストが使用されている場合があると聞きますが?

屋根、天井などに使われることのある「アスベスト含有建材」は、吹き付けアスベストと異なり、砕いたりしない限り飛散する可能性は低いと考えられます。

近所で建物を解体しており、アスベストによる健康被害が心配なのですが?

吹き付けアスベストやアスベスト含有建材を使用する建物の解体については、床面積・構造等にかかわらずアスベストが飛散しないように、法令で作業の基準が定められています。

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