建設工事の入札における最低制限価格(令和元年5月1日改正)

 

ページ番号1004160  更新日 令和1年5月1日 印刷 

 入間市では、契約価格の適正化や実効あるダンピング対策の充実を図るため、最低制限価格制度を設けています。

 最低制限価格制度とは、地方自治法施行令第167条の10第2項の規定に基づき、工事等の請負契約の入札において、契約内容に適合した履行を確保するため、あらかじめ最低制限価格を設けて、予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札した者であっても、最低制限価格を下回る場合には、これを落札者とせず最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者とする制度です。

対象工事

 設計額税込1,000万円以上の建設工事(ただし、設計額税込3,000万円以上の工事で、低入札価格調査対象工事を除く)。)

算定基準(令和元年5月1日改正)

 予定価格算出の基礎となった次に掲げる額の合計額。ただし、予定価格の10分の7.5から10分の9.2の範囲内とします。

 1.直接工事費の額に10分の9.7を乗じて得た額

 2.共通仮設費の額に10分の9を乗じて得た額

 3.現場管理費の額に10分の9を乗じて得た額

 4.一般管理費等の額に10分の5.5を乗じて得た額

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