収入保険制度の導入について

 

ページ番号1007816  更新日 平成30年2月2日 印刷 

制度の概要

収入保険制度は、品目の枠にとらわれず、自然災害による収量減少だけでなく、価格低下なども含めた収入減少を補填する仕組みです。平成31年産から収入保険制度の導入が決定されました。

主な内容

青色申告を行っている農業者(個人・法人)が対象です。

当年の収入が基準収入の9割を下回った場合に、下回った額の9割(支払率)を補填します。

農業者は、保険料・積立金を支払って加入します。(任意加入)

対象収入

自ら生産した農産物の販売収入が対象です。(所得ではありません。)

米、畑作物、野菜、果樹、花、たばこ、茶、しいたけ、はちみつ等の農産物が対象となります。原則、加工品は対象外ですが、簡易な加工品(精米など)は対象となります。

マルキン等の対象である肉用牛、肉豚および鶏卵等は対象外です。

関連リンク

収入保険制度の加入条件や補償内容など詳しいことは、農林水産省ホームページをご覧ください。

また、埼玉県農業共済組合に相談窓口を設置していますので、ご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 農業振興課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。