入間市要保護児童対策地域協議会

 

ページ番号1008720  更新日 平成30年11月6日 印刷 

 入間市では、要保護児童(保護者がいない児童、または保護者に監護させることが不適当と認められる児童のこと。親から虐待を受けているなどの場合や、非行や情緒障がいを有する児童も含まれます。)や特定妊婦(出産後の子の養育について出産前に支援を行うことが特に必要と認められる妊婦)への適切な支援を図るため、子どもに関する様々な機関からなるネットワークを作っています。

<入間市要保護児童対策地域協議会構成機関>

【行政機関】

<埼玉県・国>
 所沢児童相談所 狭山保健所 狭山警察署 埼玉西部消防局入間消防署 さいたま地方法務局所沢支部
<入間市>
 学校教育課 人権推進課 生活支援課 障害者支援課 地域保健課 保育幼稚園課 青少年課 こども支援課
 

【関係機関・団体】

 駿河台大学 一般社団法人入間地区医師会 社会福祉法人入間市社会福祉協議会 独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院 入間市民生委員・児童委員協議会 入間市私立幼稚園連絡協議会 入間市民間保育園園長会 入間市校長会 所沢人権擁護委員協議会入間部会

<主な活動>

児童虐待等の解決のための「要保護児童対策地域協議会」の開催

 要保護児童対策地域協議会には、以下の3つの会議があります。

(1)代表者会議・・協議会の構成員の代表者が集まり、実際の担当者で構成される実務者会議が円滑に運営されるための環境整備を目的として、年度当初に会議を開催しています。


(2)実務者会議・・実際に活動する全機関の実務者から構成される会議を、月に1回開催しています。要保護児童の実態把握や、実際に支援を行っているケースの進行管理を行い、全機関で情報を共有しています。


(3)個別ケース会議・・新規や継続の要保護児童等に対する具体的な支援を検討するため、必要に応じて随時開催しています。要保護児童等に直接関わりのある担当者や今後関わる可能性のある関係者が集まります。

 

要保護児童等に対する支援を迅速に行うための関係機関・団体との連携の強化

 会議以外でも普段から連携を取り合い、関係機関で情報を共有するよう心掛けています。また、連携を取り合うことで、それぞれの関係機関の役割について共通理解ができ、迅速に適切な支援を開始することができます。

 

児童虐待防止のための啓発・広報活動など


(1)児童虐待防止週間に、児童虐待防止のためのオレンジリボンキャンペーンを行っています。
(2)市のホームページや広報誌等で、児童虐待防止のPRを行っています。

このページに関するお問い合わせ

こども支援部 こども支援課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。