公共施設マネジメントの取組

 

ページ番号1009085  更新日 令和1年5月9日 印刷 

公共施設マネジメント 進めています

公共施設を取り巻く現状と課題

 本市では昭和40年~60年代にかけて多くの公共施設を集中的に整備してきました。そのため、現在多くの施設が同時に老朽化し、近い将来、一斉に大規模な改修や更新に係る需要が発生し、膨大な事業費が必要となることが見込まれます。一方で、人口減少、少子化・高齢化の進行は、生産年齢人口(15歳~64歳)の減少を招き、今後市税収入の大幅な減収につながっていくことも予想されることから、将来にわたって公共施設の整備に向けられる財源は限られ、このまま全ての施設を現在と同様に維持していくことは難しくなっています。

公共施設マネジメントの取組

 市では、こうした課題に対応するため、長期的かつ経営的視点で公共施設全体を管理する仕組みである公共施設マネジメントに取り組んでいくこととし、まずは公共施設の実態を把握し、運営状況を分析するために、各施設の現況データをもとに「公共施設マネジメント白書」を作成しました。
 また、この白書に基づいて、公共施設の今後のあり方を検討し、平成27年3月に「公共施設最適化基本方針」を策定しました。さらに、今後の公共施設の再整備や維持管理の考え方を示した「公共施設総合管理計画」を平成28年3月に策定しました。平成28年度からは今後30年に実施する各施設の具体的な再配置・再整備の計画(事業計画)づくりを行います。

公共施設マネジメントの構成図

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