5 人口減少、少子化・高齢化(人口状況)

 

ページ番号1009172  更新日 令和1年5月9日 印刷 

公共施設マネジメントってなに?

5 人口減少、少子化・高齢化(人口状況)

人口推移

 1995年以降は人口増加がゆるやかとなり、2010年度の15万1千人をピークに今まで横ばい傾向となっています。しかし、今の14万9千人から、2040年度には11万9千人と3万人(21%)減少して、1985年代頃の水準となることが推計されています。
 特に、2015年から、75歳以上の後期高齢者の割合が増加し、高齢化が一気に進む傾向が見られます。このままだと年金・医療・福祉といった社会保障関係費が大きく増えていき、また、生産年齢人口(15歳以上65歳未満)が減っているため、税収が少なくなっていくことから、入間市の財政はより厳しくなっていくことが予想されます。そうなると、今ある公共施設を維持管理するために必要なお金を十分に確保することはできません。そのため、すべての公共施設を今の規模で建替えて保有していくことは難しいということになります。つまり、公共施設の数や面積を減らしていくことが必要となるわけです。

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