7 耐震化状況

 

ページ番号1009174  更新日 令和1年5月9日 印刷 

公共施設マネジメントってなに?

7 耐震化状況

 下のグラフを見てみると、入間市が保有している施設のうち、1965年から1993年の29年間に建てられた施設は約27.6万平方メートルあります。これは全体の86%をしめています。そして、今後建替えや長寿命化工事が同時に必要となる可能性が高く、計画的な整備を検討する必要があります。

耐震基準

 1981年に耐震基準が変わりました。変わる前の旧耐震基準で建てられた施設は約15.7万平方メートル(49%)あります。そのうち耐震化工事未実施の施設は2016年度末で約2.9万平方メートル(8.9%)であり早急な対策が必要となっています。先ほど、入間市の保有している施設の半分以上は教育系施設がしめることは見てきましたが、教育系施設においては2016年までに耐震化工事がほぼ完了しています。
 では、耐震化工事が完了していない施設にはどのような施設があるのでしょうか。それは市役所A・B棟、市民会館・中央公民館などがあります。これらの施設は今後市民意見を交えて個別に検討し、耐震化工事の方向性を打ち出していきます。

*旧耐震基準とは震度5強程度の揺れでも施設が倒壊せず、破損したとしても補修することで活用可能な構造基準として設定
*新耐震基準とは震度6~7程度の揺れでも倒壊しないような構造基準として設定

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