8 地域区分に対する考え方

 

ページ番号1009175  更新日 令和1年5月9日 印刷 

公共施設マネジメントってなに?

8 地域区分に対する考え方

 各地区の特徴や人口の変動などを踏まえて、今後の公共施設再整備に向けて検討した地域区分のパターンは以下の4つです。

地域区分のパターン
(1)旧町村として分けられる6つの地区 豊岡・東金子・金子・宮寺・二本木・藤沢・西武
(2)生活圏域として分けられる9つの地区 豊岡第一・豊岡第二・豊岡第三・東金子・金子・宮寺・二本木・藤沢第一・藤沢第二・西武
(3)中学校区として分けられる11の地区 豊岡・東町・黒須・向原・東金子・金子・武蔵・藤沢・上藤沢・西武・野田
(4)地区公民館の区域として分けられる13の地区 扇町屋・黒須・高倉・東町・久保稲荷・東金子・金子・宮寺・二本木・藤沢・東藤沢・藤の台・西武

 

地域区分

 (1)の地域区分で考えると、旧町村のつながりは強いですが、学校・公民館などの公共施設を統合するには範囲が広く、利用者の人口バランスも悪いためエリア一括で統廃合などを検討するのは難しいと考えられます。一方、(2)(3)は生活圏域、子どもや保護者の活動・交流の範囲として定着したものであることから、地域内の公共施設まで徒歩または自転車での利用が可能であり、利用者の人口も平準化されると想定できます。また、今後の超高齢社会の到来を考えると、より市民が活動しやすいエリア設定が必要となることから、今後再整備を行う際には、旧町村の区分で歴史的つながりが強い(1)の6地区と、生活圏域で人口バランスのとれている(2)の9地区を軸に進めることが望ましいと考えます。

 

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